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鳥取名物「ふろしきまんじゅう」。笠原将弘さんも絶賛のおいしさ!

2021.08.27

「黒糖の風味がきいた懐かしい味。甘さもサイズも控えめだから、一度に2、3個ぺろりと食べられますね」と人気料理人・笠原将弘さんがおすすめするのは、鳥取名物『山本おたふく堂』のふろしきまんじゅう。一見すると普通のおまんじゅうですが、ひと口食べれば、あんと皮の絶妙なバランスに驚くはず。

ふろしきまんじゅう

素材にこだわった体に優しい蒸しまんじゅう

『山本おたふく堂』のふろしきまんじゅうは、明治元年の創業以来150年以上にわたり地元で愛され続けているロングセラー。名前の由来は、ふろしきの四隅を折ったような平たい形から。地元では屋号の「おたふくまんじゅう」とも呼ばれているとか。皇室献上をはじめ、平成14年には「全国菓子大博覧会」で名誉総裁賞を受賞するなど、鳥取県を代表する名物菓子です。

ふろしきまんじゅう看板「冠婚葬祭や手土産に利用される方が多いですね。人が集まるときのお茶うけとしてもおなじみです」と話してくれたのは、販売担当の中嶋真由美さん。人気の秘密は、ふんわりやわらかな皮と国産小豆を使った優しい甘さのこしあん。創業当時からの伝統製法を守り抜き、阿波和三盆糖や沖縄産の黒糖など、こだわり抜いた材料のみを使用。いつ食べても変わらぬおいしさを目指しているといいます。

お店の人の前に男性笠原さんも絶賛する「ふろしきまんじゅう」は、鳥取県琴浦町のふるさと納税の返礼品としても申し込めます。

返礼品の「ふろしきまんじゅう」はこちら!

男性とお店と商品
ふろしきまんじゅうは、鳥取県内の駅や空港でも販売。琴浦町にある本店にはイートインコーナーも

保存料・着色料・香料等はいっさい使っていないため、日もちは常温で3日間。朝7時の開店と同時に買っていく常連さんも多いとか。「食べきれなければ冷凍しても大丈夫。かたくなったら衣をつけて揚げてもおいしいですよ」と中嶋さん。笠原さんもさっそくその場でつくりたてを試食し、そのおいしさに感動。すかさず2個目に手をのばしました。

まだまだあります! 琴浦町のふるさと納税はこちら

琴浦町の情報はこちら!

<撮影/林紘輝、山田耕司 取材/小笠原章子>

【笠原将弘さん】

東京・恵比寿にある人気日本料理店『賛否両論』店主。朝の情報番組『ノンストップ!』内ESSE連動コーナー「笠原将弘のおかず道場」をはじめ、テレビや雑誌など幅広い分野で活躍中。『笠原将弘のプレミアムおかず100』(扶桑社刊)など著書も多数

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