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家事がしにくい、間取りが微妙…を解決!暮らしやすい家に近づける方法

2021.08.26

おうちで過ごす時間が増えた昨今。改めて家の中を見渡すと、「水回りのここが使いづらい」「もっとお手入れしやすかったらいいのに…」などと感じる場面も出てきますよね。そこで、ESSEプラチナインフルエンサーに「リフォーム」に関する興味・関心、悩みについての体験談を緊急アンケート。

リフォームのアンケート1
ESSEプラチナインフルエンサー約100名が回答。「リフォームに関する悩みアンケート」

すると「ステイホームによって、家の間取りや設備などで気になることが増えましたか?」という質問に対して、8割超が「はい」と回答しました。

リフォームしたい気持ちはあり!ただ、心配事もたくさん…。

●リフォームは夢じゃない?悩みを徹底調査

リフォームのアンケート2今回のアンケートでは、9割近くの人が「今の家をリフォームしてみたい」と回答。ただし、リフォームを実際に経験したことがある人は約2割にとどまりました。

リフォームのアンケート3このギャップの背景には、「気持ちがリフレッシュされて、在宅時間が豊かになりそう」「生活が便利になりそうでワクワクする」など、多くの人が夢を膨らませる一方で、実際にするとなると、「どうやって進めていいのかわからない」「予算はどのくらいで考えておけばいい?」「いきなり施工業者に連絡するのは気が引ける」など、さまざまな心配事があるようです。

そこで役に立つのが、TOTOの「あんしんリモデル」。あんしんリモデルは、リフォームのお役立ち情報がまとまっている「リモデルライブラリー」をはじめ、専門知識や現場経験のあるスタッフのアドバイスが365日無料で受けられる相談窓口「リモデルサポートデスク」など、どなたでも手軽に利用できるTOTOが行っているサービスです。

今回は、リモデルサポートデスクの方に、寄せられた疑問や悩みをぶつけてみました。

あんしんリモデルのサイトを見てみる

●リフォームに関する悩みをサポートデスクに聞きました!

サポートデスク
TOTOのリフォーム相談窓口「リモデルサポートデスク」

まずは何といっても費用面。「きれいにはなるけど、コストが…」というイメージから、気軽には踏み出せないという人が多いようです。

リモデルサポートデスクによると、リフォームの費用は場所ごとに大きく異なるそう。今回のアンケートでは、「リフォームしてみたい場所」として1位に挙がったのがキッチンでした。ついでリビング・ダイニング、トイレと続きます。

リフォーム希望グラフ「たとえば、キッチンですと、ベーシックなものにリフォームする場合の相場は工事費込みで79万円~(※)。デザインや機能などのグレードが高いものにする場合は、工事費込みで110万円~(※)となっています」(TOTO・林さん)

※リフォーム参考価格は商品代+工事代です。住宅の構造、地域、商品仕様などの条件により商品代・工事代・工事期間は異なります。詳しくはリモデルライブラリーをご参照ください。

ただ、実際には「コンロや食洗機の不具合や、古くなったので交換したい」という機器取り替えの相談も多いそう。

リモデルライブラリーには、機器取り替えの費用から一式のリフォーム費用までの相場がわかりやすく掲載されているので、まずは予算に合ったところから検討を始め、暮らしのプチストレスを解消してみるのもいいかもしれません。

リモデルライブラリーを見てみる

●見積書で見るべきは、費用よりも〇〇?

すてきなキッチン
協力・写真提供:株式会社ジェイジェイエフ・彦根

次に多くの疑問が寄せられたのは「施工業者の選び方、イメージの伝え方」について。

とくに初めてリフォームするという場合、事前に参考にできるのはホームページや口コミくらいしかありません。
アンケートでも、「業者さんによって値段が違いそう」「自分のイメージを共有するのが難しそう」と不安だらけのようです。

そんなときでも気軽に相談できるのが、リモデルサポートデスク。実際、「業者さんに接触される前の段階でのご相談の方が多い」と言います。

相談する様子

「施工業者さんによって、得意とするリフォームの内容やデザインには特色があります。ですので、まずは公式サイトに掲載されている、そのお店が手掛けた施工実例の写真などを参考に、ご自身のイメージに合う業者さんをピックアップするのがオススメです」

電話で好みのデザインや希望するリフォーム内容を伝えながら、一緒に実例集を見て業者さんを探すお手伝いもしてもらえるそう。専門知識や現場経験のあるスタッフが相談相手になってくれるなんて、こんなに心強いことはありません! イメージが固まってきたら、いよいよ候補となる業者さんにコンタクトを取って見積もりを依頼します。

見積書のイメージ

通常、リフォームでは複数の業者さんに見積もりを依頼する「相見積もり」を行いますが、その際、多くの人が費用ばかりを比較しがち。ところが、リモデルサポートデスクによると「費用そのものよりも、なぜその金額になっているのか、提案の内容をしっかり見ることが大事」だと言います。

でも、プロではない私たちが見極めるのは、なかなかハードルが高い…。そんなときも、リモデルサポートデスクに気軽に聞いていいそう。

「『見積書の見方がわからない』などのお問い合わせもよくいただきます。そこで、私たちから『業者さんにこういう聞き方をするとスムーズですよ』などとお伝えしています」

せっかくのリフォームで後悔しないためにも、よくわからないまま進めるのではなく、ここで専門知識や現場経験のあるスタッフのアドバイスをしっかりGETしておくのがよさそうです。また、リフォームにあたっては、10年、20年先の家族のあり方を見すえることも大切だと言います。子どもが巣立ったら、自分が年を取ってきたら…。なんとなくはイメージできても、それをリフォームにどう反映したらよいかを考えるのは至難の業ですよね。

リモデルサポートデスクでは、「リフォームするなら、あとで手すりをつけられるよう、あらかじめ壁に補強を入れておいてもいいかもしれません」など、将来のことも考えた提案もしてもらえます。

●理想のわが家を手に入れる一歩を踏み出そう

リビングで家族団らん

このように「リフォームにちょっと興味があるかも」という段階から、イメージづくり、業者さんの選定、家族の将来にも配慮したリフォーム提案まで、リモデルサポートデスクでは、どんな内容でも相談に乗ってもらえます。「お電話いただく方の多くは、何を聞いたらいいか分からないところから始まります。リフォームの知識はないのは当然。私たちが一緒に紐解いて言葉にしていきますので、ご安心ください!」と心強い一言。

これからも、多くの時間を過ごすことになる家。一歩踏み出して、今よりもっと居心地よく、そして少しずつ変化するライフスタイルにも合ったリフォームが叶えられたら、毎日の暮らしもずっと上向きでいられそうです。

リモデルサポートデスクに相談してみる

実際にリフォームで理想のわが家を手に入れた人に聞きました。
「おうちのストレスがまるっと解消!家族が大満足のリフォーム」

※記事内で使用している画像はイメージです

<取材・文/金谷亜美>

問い合わせ先/TOTO https://jp.toto.com/

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