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笠原将弘さんが驚いた!岩ガキ「夏輝(なつき)」とは?

2021.06.29

「僕の顔の半分くらいはありますね!」と人気料理人・笠原将弘さんが驚いたのが、鳥取県のブランド岩ガキ「夏輝(なつき)」。まさに、今が旬です。そんな「夏輝」を存分に味わうレシピをご紹介! 岩ガキと相性抜群の琴浦町の地酒も必見です。

今が旬! まったり濃厚な味わいの天然岩ガキ

天然岩ガキ6~8月に水揚げされる「夏輝」は殻長が13cm以上あり、鳥取で水揚げされる岩ガキのうちわずか1割ほどしかない希少価値が高いカキ。“海のミルク”と称されるほどのまったり濃厚な味わいとほのかな塩味は、一度食べたら忘れられないおいしさです。

笠原将弘さん生の「夏輝」を味わった笠原さんも「うま味が濃い! レモンをぎゅっと絞るとカキの味わいが際立ちますね」と、たちまち至福の表情に。さらにおいしく味わう、ごちそうフライを提案してくれました。

地酒と味わうごちそうカキフライ

大粒でクリーミーなカキを香ばしく揚げた、とびきりぜいたくなフライ。薬味とポン酢であと味さっぱり。琴浦町の地酒「鷹勇(たかいさみ)」と合わせると、さらっとした飲み口がカキとよく合い、おいしさの余韻がずっと続きます。

●岩ガキフライ

岩ガキフライ

【材料(4人分)】

岩ガキ…4個
ミョウガ…2個
青ジソ…5枚
新ショウガ…20g
大根…50g
A[レモンの絞り汁大さじ3 しょうゆ、みりん各大さじ1]
塩…少し
小麦粉、パン粉…各適量
溶き卵…1個分
揚げ油…適量

【つくり方】

(1)ミョウガは小口切りにし、青ジソは千切りにする。ショウガは皮をむいて粗みじん切りにする。すべてを水にさらして混ぜ合わせ、ザルに上げて水気をきる。

(2)大根はすりおろして水気を絞り、Aと混ぜ合わせる。

(3)岩ガキは殻を外し、塩水でさっと洗って水気をふく。小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。

衣をつける(4)揚げ油を170℃に熱して(3)を2分ほど揚げ、食べやすく切る。カキの殻に盛りつけ、(2)をかけて(1)をのせる。

笠原さんが使用した岩ガキと地酒は、琴浦町のふるさと納税の返礼品としても申し込めます。

返礼品の天然 岩ガキ「夏輝」はこちら!

返礼品の「鷹勇 純米大吟醸」はこちら!

老舗酒造が丹精込めてつくる琴浦の地酒

岩ガキフライと一緒に味わいたいのが、創業148年を誇る琴浦町の老舗酒蔵『大谷酒造』の看板商品「鷹勇 純米大吟醸」。仕込み水は大山の伏流水を、原料の米は高精白した山田錦を使用。すっきりした辛口で米の味をしっかり感じられる銘酒と評判です。

地酒「うちのお酒は、地元で水揚げされる鮮魚や大山鶏、鳥取和牛など、この土地の食材によく合うんです」と話してくれたのは、杜氏の中元啓太さん。年によって米のでき栄えも気候条件も異なりますが、そのなかでいかに一定の品質を保つかが、杜氏の腕の見せどころだと言います。

酒蔵
大きなタンクが所狭しと並ぶ酒蔵に一歩足を踏み入れると、うっとりするような酵母の香りに包まれる

実際に酒蔵を訪ね、試飲を楽しんだ笠原さん。「最初はすっきりしているけれど、後半はまろやかな味わいが広がります。カツオやマグロなど、赤身の魚にも合いそう。僕の好みにぴったりの味だから、ついつい飲みすぎちゃいそうですね(笑)」と、「鷹勇 純米大吟醸」を飲み干し、すっかりご満悦の様子でした。

まだまだあります! 琴浦町のふるさと納税はこちら

琴浦町の情報はこちら!

<撮影/林紘輝、山田耕司 取材/小笠原章子>

【笠原将弘さん】

東京・恵比寿にある予約が取れない名店『賛否両論』店主。朝の情報番組『ノンストップ!』内ESSE連動コーナー「笠原将弘のおかず道場」をはじめ、テレビや雑誌など幅広い分野で活躍中。『笠原将弘のプレミアムおかず100』(扶桑社刊)ほか著書も多数

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