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3.11から10年。防災グッズに「電池・懐中電灯・モバイルバッテリー」は必須です

2021.03.09

巨大津波と原発事故が発生した東日本大震災から、今年の3月11日で10年を迎えます。余震とみられる有感地震がいまだに続いており、家庭ごとの防災対策の重要性に対する意識が高まっています。

パナソニックが行ったアンケートによると、自然災害について不安を感じていると答えた人は、全体の7割を超えている一方で、家庭での備えができていると回答した人は3割未満にとどまりました。

今回はESSE読者287人にアンケートを実施。地震や台風、大雨、洪水、大雪など、実際に被災した方に当時のリアルな状況や、その後の防災対策について伺いました。

ソファに男女防災対策

電気や水道…生活に欠かせないインフラが停止!経験者たちから学ぶ防災対策

被災して初めてわかる、電気や水道のありがたみ。実際に困ったことや、当時あったらよかったものについて聞きました。

●夜間の停電を経験してわかった思わぬ落とし穴

「オール電化で太陽光発電用コンセントを完備していましたが、夜間の停電時は、だるまストーブやカセットコンロのありがたさを知りました。
懐中電灯の電池チェックは気にして確認していましたが、子どもが懐中電灯で遊び過ぎていたようで、必要なときに電池ぎれ…。子どもの動きは予測を大きく上回りますね。電池の予備もセットしておくようになりました」(新潟県・MKさん)

「停電時、懐中電灯やロウソクで灯りをつけていましたが、いつもと違う雰囲気に子どもが怖がり終始泣いてしまいました」(新潟県・KMさん)

災害発生後の暗い夜、子どもを守れるか不安になったという声は多くの親たちから寄せられました。

●暗闇は不安のもと。懐中電灯は家庭に一台では不十分かも

「東日本大震災で3日以上停電したとき、家の中に割れた物があるのに当時1歳の娘がチョロチョロして大変でした。トイレで懐中電灯を持たせたら逃走して真っ暗に…」(岩手県・KYさん)

机にろうそく「学生時代に落雷による停電を経験しました。懐中電灯を探し出すまでに苦労しました。その経験から、今では各部屋家族が分かるところ(普段から目につくところ)に置くようにし、ランタンや懐中電灯は複数個用意しています」(神奈川県・KIさん)

●停電を体験した人たちの恐怖。夜間トイレに行くときにも懐中電灯は必須です

「北海道の胆振東部地震でブラックアウトを経験しました。うちのトイレは電気がないと流せないタイプだったので、お風呂の残り湯をバケツで流しました。子どもたちの学校の連絡や、私の仕事の連絡、家族の安否確認などでスマホを使いまくり、モバイルバッテリーがあってとても助かりました。
それからもずっとお風呂の残り湯は取っておいているし、充電器や電池などの備蓄は欠かしていません。真っ暗だと子どもたちが不安がって怖がっていたのですが、家中の懐中電灯を集めてつけるとなかなか明るく過ごせました。いつまで続くか分からない停電には電池は必須です」(北海道・AIさん)

「胆振東部地震で実際に被災しました。日中はよかったんですが、夜になるとめちゃくちゃ怖かったです。スマホやパソコンも充電できず、状況がわからなかったのが大変でした。懐中電灯は絶対にあったほうがいいです。夜トイレ行くときにも使います」(北海度・HOさん)

懐中電灯の電池がすぐきれたという人や1つの懐中電灯では暗かったという家庭も。被害の状況や家族、親戚の安否を知るときには、スマホの充電も必要不可欠です。

電池やライトはいくつ必要?家族の人数やライフスタイルに合わせた準備を

自分が住んでいる地域で、いつどんな災害が起こるか想定しつつ、家族構成にあわせた防災対策についても考える必要があります。

●1人が3日しのぐために必要な電池の数は単3形電池だと「17本」

スマホを操作する女性「すべてのサイズの電池をいつもストックしています。東日本大震災のときに、電池が買えないと言って困っていた職場の人に分けることができてとても喜ばれました」(東京都・MHさん)

自然災害による停電発生時は、いつ復旧するのか目途が立たないことあります。ましてや今日明日ですぐ助けられるとも限りません。自助努力で3日分の備蓄をする場合、単3形電池17本が必要といわれています。

●懐中電灯の灯りでオムツ替え。入れっぱなしにしていた電池が腐食‥。

「大雪で電柱が倒れ停電。集合住宅で水道が使えなかったり、乳児の夜中のオムツ替えを懐中電灯の灯りでしたり、大変でした。懐中電灯は、電池を入れっぱなしにしていたので液もれしてしまっていて…」(神奈川県・YKさん)

きちんと準備しておいたつもりでも、思わぬアクシデントはつきもの。避難バッグに入れている懐中電灯の電池まではなかなか気が回らないという人も多いのではないでしょうか?

●懐中電灯の選び方。手がふさがると困ることも…

「停電したときに、懐中電灯を使いましたが、トイレや食事の支度など作業をするときに片手がふさががっているのがとても不便でした。この経験から家族分のヘッドライトを購入したり、懐中電灯を動線のわかりやすい場所に置くようになりました」(北海道・YSさん)

「懐中電灯を持ちながら料理できないので置き型のものが必要でした」(愛知県・AAさん)

手持ちタイプのライトは手がふさがってしまって困ったという体験談は意外と多かったです。そんな場面でも役に立つのがこちら。

●単1形~単4形の電池どれでも1本で使えるLEDライト

電池がどれでもライトこちらは、東日本大震災の甚大な被害のなか、一般的な懐中電灯に使う単1形、単2形の電池が入手できずに困っている人を見て、家庭での保有率が高い単3形、単4形電池1本でも使える究極のライトをつくりたいという思いから開発された電池防災アイテムです。

単1形~単4形の電池を同時に装填でき、最長で約97時間30分連続使用が可能です。(乾電池エボルタNEO使用時)※1 また、もしもの時にはリモコンなどの家にある電子機器から1本でも電池を取り出して、明かりをつけることができるのがポイント。ランタンとしても使用可能です。

・パナソニック 電池がどれでもライト BF-BM10-W オープン価格

・単1形~単4形の電池がどれでも1本で使えます。
・ランタンとして、停電時や防災用の懐中電灯としても活躍。
・握りやすいハンドル付きタイプで子どもでも持ちやすい。
・小雨の中でも使える防滴構造。

※1 乾電池エボルタNEOを単1形~単4形まで全サイズ使用時の合計時間。連続使用時は、各サイズへのスイッチの切り替え作業が必要です。(単1形:約55時間 単2形:約27時間30分 単3形:約11時間30分 単4形:約3時間30分)

「電池がどれでもライト」の詳しい情報はこちら!

●乳飲み子を抱えた主婦を襲った豪雨と断水。助けてくれたのは…

「3年前の西日本豪雨災害で被災し、呉市は土砂崩れで陸の孤島になってしまいました。当時は、産後1か月。首の座らない息子と5歳の娘、産後で体調が万全ではないなか、夫は仕事で帰れず…。備蓄品は家族3人分のまま、生まれた息子用にはなにも準備していませんでした。
一番困ったのが断水です。蛇口から水が出なくなった瞬間に子ども二人を抱えて、水がないままどのくらい生活が出来るのか? と目の前が真っ暗になり心臓がドキドキしたのを今でも覚えています」(広島県・MKさん)

被災時は、スマートフォンからの連絡が命綱になることもあります。MKさんの場合、給水所は5時間待ち。そんなときに手を差し伸べてくれたのは、LINEで連絡をくれたママ友でした。ご近所で井戸水をわけてくださる方がいるという情報をもらい、助けてもらえたそう。
「地域の方々の温かさを感じたことを思い出します」という言葉が印象的でした。

●災害に遭う場所は、自宅とは限らない!

「昨年7月の豪雨時に夫が帰宅困難になってしまいました。自宅での備えはほぼできていたので慌てることはなかったのですが、職場での避難は予想外でした。唯一の連絡手段であるスマホが充電ぎれになりかけたものの、運よく同僚のモバイルバッテリーを借りて充電させてもらい、連絡を取ることができました。その後、夫には常にモバイルバッテリーを携帯してもらっています。どこで災害に遭うかはわからないと、改めて気づかされました。そして今の時代、スマホさえあれば情報を得たり連絡が取れたりできるので、今まで以上に電池残量を気にするようになりました」(長崎県・MYさん)

外出先で被災した場合も、スマホのバッテリーは本当に大事! 自宅での備えはもちろん、日頃から家族のライフスタイルに合わせて、モバイルバッテリーを準備しておけるといいですね。

●生活に欠かせないスマホ。充電問題はみんな一苦労

アンテナ部分をたてる様子「TVが見られず情報が得られなかったので、車でスマホを充電しながらTVを見ました。ガソリンがなくならないかが心配でした」(埼玉県・TSさん)

車での充電は夫婦2人、2台分のスマホでもけっこう時間がかかったという人もいました。

「キャンプを趣味にしたことで、もしものときの準備も一緒にできたことが意外な発見です。3か月に1度くらいでキャンプに行くので、その都度電池などの備蓄確認ができます」(鹿児島県・MTさん)

「東日本大震災のとき、テーマパークにいました。情報がなかなか入らない内にスマホの電池がきれてしまい、モバイルバッテリーを持っていなくてはダメだと思いました。また、その経験も踏まえて、大きなものではないですが最近蓄電池を購入しました」(埼玉県・YIさん)

1人1台、スマホを持っている時代。災害時の充電問題に直面したときに、強い味方になってくれる便利なモバイルバッテリーも登場しています。

●1台3役の電池式モバイルバッテリー

急速充電こちらは、充電池への急速充電ができ、さらにモバイルバッテリー機能とLEDライト機能も兼ね備えた1台3役の電池防災アイテムです。災害が起こるたびに、スマホを充電するために列をなす人々の声を受けて開発されたアイテムです。コンパクトなので場所もとりません。

1台3役の電池式モバイルバッテリーモバイルバッテリーやLEDライトとして使用する場合には、独自の機能で電池業界でタブーとされていた異種・残容量違いの電池でも一緒に使用ができるので、使いかけの電池、新しい電池を混ぜてもOK。停電などもしもの際は、家じゅうの単3形電池を使って出力でき、バラツキを補正しながらスマホを充電でき、液もれリスクも少ないのが特長です。※2

LEDライトを持つ様子付属のLEDライトアタッチメントをつけることで、LEDライトにもなります。

・パナソニック USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L オープン価格
※モバイルバッテリーとしてのご使用時、機器への接続には機器にあったUSBコードが別途必要です。

・USB経由で普段お使いのパソコン等から充電池を急速充電(入力)できます。
・充電池だけでなく、乾電池でも単3形4本を使用してスマートフォンへ充電(出力)ができるので長期停電時にも使えます(※2※3※4)
・LEDライトとしてもしもの時のあかりを確保できます。(明るさ約35lm、点灯時間は約11時間)(※4)

※2 BQ-CC87をモバイルバッテリー・LEDライトとしてご使用いただく場合に限り、乾電池や容量・種類・銘柄の違う電池を混ぜて使用できます。
※3 内蔵電池3.7V約2700mAhのスマートフォンの場合約0.5回分
※4 満充電したエネループ(BK-3MCC)4本を使用した場合の目安

「電池式モバイルバッテリー」の詳しい情報はこちら!

いつ自分自身が当事者になるかわからない自然災害。平時から十分な備えをしておくことが、大切な人を守ることに繋がります。ピンチのときに慌てないように、家族で具体的に話し合って訓練をしておくと、必要なものが見えてくるかもしれませんね。

<取材・文/烏丸莉也>

問い合わせ先/パナソニック

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