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軽乗用車なのにスゴい!「こういう機能がほしかった!」がてんこ盛り

2020.09.07
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軽乗用車なのに、とにかく広くて使いやすい。おまけに低燃費という、もはや優秀過ぎて粗さがしをしたくなる(←そして見つからない)レベルのスズキ「スペーシア」シリーズ。その中で、3種の「スペーシア」が今回、仕様を一部変更し、さらに乗りやすく安全になりました。

仕様を変更したのはスタンダードな「スペーシア」、上質でスタイリッシュな「スペーシア カスタム」、”遊び心”を加えた「スペーシア ギア」の3車種。特に充実したのが、夜間の歩行者も検知してくれるデュアルカメラブレーキサポートなどの安全装備です。

スペーシア

スズキのスペーシア。今回3車種に追加された安全装備とは?

追加された安全装置は以下の4つ。

・デュアルカメラブレーキサポート
3車種共通で標準搭載された機能です。衝突被害を軽減してくれる自動ブレーキで、夜間の歩行者も検知してくれるというスグレモノ。フロントガラスに設置されたステレオカメラが前方のクルマや人を検知してくれます。

・SRSカーテンエアバッグ
衝突時、前方だけでなく側面でもエアバッグが膨らみ、ダメージを軽減してくれるSRSサイドエアバッグに加えて、SRSカーテンエアバッグが3車種に標準搭載されました。計6つのエアバッグで万が一の時も心強いですね。

・アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付き)
ハンドルのスイッチを操作すると、先行車を探知し、適切な車間距離の確保をサポートしてくれます。なんと停止までサポートしてくれる夢の機能!

・標識認識機能の認識する標識を追加
これは地味にうれしい機能で、従来も「車両進入禁止」の標識は認識していたのですが、それに加え「はみ出し通行禁止」「法定速度」「一時停止」といった標識も認識してくれるようになりました。見知らぬ土地で運転する際も、これなら安心してドライブできますね。

車内の様子このほか、携帯電話などを充電できるUSB電源ソケット(2個)や、雨量に応じてワイパーの作動間隔を調整できる時間調整付フロントワイパーといった快適装備も追加され、盤石の体制となったスズキ「スペーシア」シリーズ。遠出を推奨するのはなかなか難しい情勢ですが、家族と一緒にドライブするだけでも気分は変わりますよね。クルマの中から紅葉を見るだけのドライブ、なんていうのも今年らしくていいのではないでしょうか。そして、ついでにスズキのお店に寄ってみてはいかが?

スズキ「スペーシア」のホームページはこちら

<取材・文/太田優翔>

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