子育てと仕事を両立させるポイントは、「1日5時間、週3日から」だった!
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2019.02.04

しばらく仕事を離れていた女性が再就職を考えるときに心配なのが、家庭や育児と両立できるかということ。「働いてみたら、こんなはずではなかった…」とならないために、知っておきたいポイントを大調査。実際に再就職を成功させた主婦たちにインタビューし、仕事選びのヒントをうかがいました。

後悔しないために知っておきたい、「みんなの働き方」の工夫

再就職を実現させたESSE読者にアンケートを実施。どんなタイミングで働き始めたのか、どのような働き方をしているのか、聞いてみました。

Q1.働き始めた理由は?

1位 子どもが大きくなり、手が離れた
2位 住宅を購入した
3位 転勤、引っ越しなどで環境が変わった
4位 知人などから誘われた
5位 社会と関わりをもちたかった

Q2.仕事を探すときに重要視したのは?

1位 時間の融通が利く
2位 時給がいい
3位 成長できそう
4位 仕事内容が楽しそう
5位 従業員割引や特典がある

Q3.働く前、不安だったことは?

●家事・育児と両立できるかどうか
●パソコンの操作に自信がない
●子どもが急に具合が悪くなったらどうしよう
●できれば事務職希望だけど、年齢的に無理?
●ブランクがあるので、まわりについていけるか心配
●残業は絶対できません……

平均労働時間は…

週3.6日✕5.5時間

再就職のタイミングは、子どもの入園・入学で時間ができたときというのが多数。また、住宅ローン返済のために働く人も目立ちます。フルタイムよりもパートタイムが多く、時間の融通がきき、育児や家事との両立ができる仕事が選ばれていました。

「週3、4日、残業なし」で働ける職場を見つけた女性たち

主婦が働くにあたって求められるのは、「仕事と子育てが両立できるかということ」や、「育児や家事に理解がある環境であること」。そしてできれば「事務職」――それらの条件を満たしてくれているのが、三井住友銀行の事務スタッフという働き方です。
実際に働いている2人の主婦に、銀行の事務という仕事について語ってもらいました。

銀行の事務「家事や育児を優先してもらえる環境だから、長く働けます」HKさん

三井住友銀行の事務スタッフとして17年目のキャリアを持つHKさんは、子どもの手が離れたのをきっかけにもともと銀行勤務未経験から再就職しました。2人の息子さんたちが、小6、小3のときのことです。一時期、パソコン教室に短期でパート勤めしたこともありましたが、専業主婦として12年間過ごしてきました。

「週末は家族のために過ごしたかったので、土日にシフトがある飲食店などの店舗で働くことは考えていませんでした」というHKさん。選んだのは、10時15分~16時30分、月15日のシフト制という、三井住友銀行の事務スタッフでした。

働く前に一番不安だったのは、「子どもが病気になったときに、仕事はどうしよう」ということ。当時、ちょっとした体調不良でも小学校から電話がかかってきて、お迎えに行くということもあったそう。でも実際に働いてみたら、「家事や育児を優先させてくれる環境」だったことに驚いたといいます。

家事や育児を優先させてくれる環境というのも、仕事の仲間は同じような子育て中の女性が多く、立場が同じだからこそ、ピンチのときはカバーしあってきました。また、シフト決めの際に、授業参観や運動会や卒業式の日程を融通し合えたので、再就職後に小学校の役員をつとめることもできたのだそう。

さらに、始業時間が遅いのも、仕事を無理なく続けられた理由の1つ。
「10時15分からだと、出勤前にある程度の家事を片づけられます。残業もほとんどないから、夕食の支度にも差しつかえない時間に帰れるのも助かりました」

HKさんの結婚前の仕事は、金融とはまったく関係ないジャンル。飛び込むにあたって不安はあったものの、実際に働いてみたら特別難しいことはありませんでした。
「ただし、金融の仕事という性格上、覚えることはたくさんありますが、それがやりがいにもつながっていますね」

HKさんは子どもが中学にあがるタイミングで勤務時間を増やし、夫の扶養を外れて働くように。それほど居心地がよかったといえます。
「出産後は子どもを通して知り合う人ばかりでしたが、再就職後は仕事を通して私個人としての友人ができました。仕事の仲間たちは環境が似ているから子どものことや家庭のことをいろいろと話せて、一生のつきあいと思えるような関係に。今の私にとっての宝物です」

今の私にとっての宝物です

週3、4日、残業なしで働ける!三井住友銀行での
事務のお仕事について詳しく見てみる

「40代なかばからの再就職。ブランクのあった私もできた!」AHさん

2人のお子さんが中2と小5のとき、40代半ばで三井住友銀行の事務スタッフとして働きはじめてから、7年が経つというAHさん。その前に別のパートをしていましたが、「今思えば、久しぶりに働くということもあって、土日も頼まれたら断らずに入るなど、がんばりすぎていた気がします」と、当時を振り返ります。

その点、10時15分~16時30分、土日祝日が休みという現在の職場はとても働きやすいものでした。
「子どもは土日サッカーをしていたのですが、それにもゆったりとつきあえるようになりましたし、小学校のPTAやボランティアにも無理なく参加できました」

三井住友銀行の事務スタッフに応募するにあたって、「事務は人気の職種だから、40代なかばでの採用は正直難しいのでは」と思っていたというAHさん。緊張してのぞんだ面接が思いのほか楽しい雰囲気で進み、見事再就職を果たしました。

実際に働き始めてからも、面接時にあったような居心地のよさを感じているそう。
「お金を扱っている仕事なので、緊張感は常にあります。だからこそ、ほんのささいな疑問やどんなつまらないと思えるようなことも、相談しやすい社内の雰囲気にとても助かっています」

相談しやすい社内の雰囲気配置転換も経験したAHさんでしたが、元の上司から「新しい職場に知り合いがいたから、あなたのこと、よろしくって言っておいたよ」と言われたことがうれしかったといいます。
「三井住友銀行の事務スタッフは長く働いている人が多いと感じます。年代も幅広くて、私自身も30代のスタッフともプライベートで遊んだりして、楽しい経験をさせてもらっています」

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子育て世代が働きやすい! 三井住友銀行の事務スタッフをチェック

三井住友銀行の事務スタッフ家事や育児をおろそかにすることなく無理せずに続けられるのが、三井住友銀行の事務スタッフという仕事の魅力。実際に働き続けてきた先輩たちの経験談からも、主婦にとって働きやすい環境だというのがわかります。
ちょうど春から新しいことに挑戦してみたいと思っていたら、ファーストステップとしてサイトをチェックしてみましょう。
きっと理想の働き方を見つけて輝けるはず。

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<撮影/林紘輝 取材・文/松崎祐子>