主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

たまった疲れは足枕で解消。ぐっすり眠るためにできること

私は、睡眠に力を入れています。
経験上、満足した睡眠が取れないと仕事や家事の効率が上がらないですし、テンションが落ちて、家族にも迷惑をかけるな~と感じています。

風景
すべての画像を見る(全5枚)

これまでも、「

毛布いらずで熟睡できるわが家。秘密はあのパジャマ」や「ニトリの寝具、香るアイテム…。心地よい睡眠のために工夫したこと

」などの記事で、熟睡するコツについてご紹介してきました。

ほかにも、私には、睡眠を快適にするための必需品があります。
それが足枕です。

足枕

2本の足を乗せる部分がへこんでいる枕です。イトーヨーカドーで購入しました。

足がちょっと高くなるだけでも、下に溜まった血液が戻ってくるような心地よさ。よく眠ることができるだけではなく、翌朝むくみもとれていてスッキリしています。

極小発砲ビーズ

中身は「極小発砲ビーズ」と言われるものが入っているようで、柔軟に形が変わってくれるのがいいところ。

一方、そのビーズが極小なだけに、ちょっと穴があくと、すき間から次々出てきてしまいます。

なので、専用のカバーはあった方が、困らないかもしれません。

もっとかわいいカバーがあったらいいのに…が本音だったり。

ひざ下に足枕

足先を乗せると、寝ている間に蹴飛ばしてしまうことに気がつき、今は、ひざ下~ふくらはぎにかけて入れるようにしています。

クッション

これを使っているのは、基本私だけなのですが、家族が「立ちっぱなしや動きまわって足が疲れた」という日には、クッションを代用しています。

以前使用してたソファを捨てる際、背もたれのクッションだけ取っておいたので、足枕代わりに使っているのです。

また母は、使わなくなった座布団を二つ折りにし、バスタオルでくるっと巻いて使っているようです。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「

“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中