「朝ごはんは手早くすませて家事や仕事に取りかかりたい」と語るのは、アラフォーで中学生の娘をもつESSEonlineライター・高梨リンカさん。忙しい朝を効率よく過ごすために、基本メニューを固定しているそう。納豆ご飯にみそ汁というシンプルな朝食を10年続けている高梨さんの「リアルな食卓」を紹介します。

糠漬け
リアルな朝食を紹介!
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納豆ご飯は「速い・簡単・腹もちがいい」

納豆ごはんと海苔

わが家は夫と中学生の娘、それから私の3人家族。私はフード系のWebライターをしながら、アルバイトで働きに出る日もあります。

家族のいる朝はとにかく忙しい! 夫と娘を送り出してからも、残りの家事や仕事などに早く取りかかりたいので、朝食は素早くすませたいんですよね。

すぐに食べられて調理の手間もなし、さらに腹もちもいい納豆ご飯は私にぴったりの朝食です。

ここ10年くらいは、朝食の8割は納豆ご飯を食べています。納豆ご飯にみそ汁が固定のセットで、ほかに漬け物やお弁当の残りなどを食べることも。

納豆はアレンジすれば飽きない

ゆず胡椒納豆

納豆を毎日食べていると飽きそうなものですが、アレンジを加えているので意外と飽きません。

基本は付属のタレとからしを混ぜた納豆を白米にかけるだけ。

アレンジとして、カラシを入れずにワサビやユズコショウをのせたり、ご飯を酢飯にしたりしています。卵黄と混ぜて濃厚な味を楽しむ日も。

納豆におろしショウガを混ぜるのもおいしいですし、ひきわりと小粒でも違うので、納豆は意外と食べ方に幅があるんです。

ちなみに今朝は、ワサビをのせてのりで巻いていただきました。