汁ものは満足感が高い
すべての画像を見る(全6枚)納豆ご飯はおいしいですが、単体だとやはり寂しいもの。朝食の満足度を上げるために、私は必ずみそ汁をつけています。朝のみそ汁は目を覚ましてくれるように感じます。
夕食用のみそ汁を多めにつくっておけば、翌朝は電子レンジで少し温めるだけで食べられます。夏は夕食にみそ汁をつくらないこともあるので、インスタントのみそ汁もストックしています。
インスタントは自分でなかなかつくることのできないアサリやシジミ、アオサなどをチョイス。数種類をストックして選択肢を増やしているのも、飽きを避ける工夫です。
漬け物や弁当の残りを追加する日も
納豆ご飯とみそ汁は固定ですが、そこにちょっとしたおかずが追加されることもあります。
とくに夏はキュウリやミニトマトなどが安く買えるので、ぬか漬けを追加することが多いです。冷蔵庫でぬか漬けができるキットを愛用しています。漬け物は食感がいいので、納豆ご飯との相性も抜群です。
また、毎日娘のお弁当をつくっているので、その残りを朝食にいただくことも。弁当箱に入りきらなかったちくわのチーズづめやマカロニサラダ、玉子焼きの切れ端もだいたい私が食べています。
娘と同じメニューを食べると考えると、なんだか感慨深くもあるんです。
納豆ご飯セットは、メニューを考える手間も調理の労力も少ないお気に入りの朝食です。
娘が成長し、朝にバタバタすることがなくなれば変わるかもしれませんが、今のところはこのまま納豆ご飯セットを続けていこうと思っています。


