キッチンが明るくなり、家事も掃除もラクになった

上段を外したキッチン
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食器棚の中のものを減らしたことで、いよいよ上段そのものも撤去・処分できることになりました。

以前は、「自分ひとりでは運び出せないし、業者に依頼すると高額になりそう」と、なかなか踏みきれずにいたもの。そんななか、1日に3回も地震が起きた日があり、かつて食器棚が転倒しそうになったときの恐怖がよみがえりました。「やっぱり早くなくそう」と決意し、行動に移すことに。

幸いにも夫が協力してくれたため、業者には頼まず、自分たちで粗大ゴミとして処分することができました。

上段を外している様子

上段がなくなると、キッチンの圧迫感がなくなっただけでなく、驚くほど明るくなりました。「こんなにも違うのか」とびっくり。食器棚が倒れるかもしれないという不安もなくなり、ほっとしたのを覚えています。

さらに、ものが大幅に減ったにもかかわらず、不便はありませんでした。むしろ食品や日用品の在庫が把握しやすくなり、ごはんづくりやあと片付けも以前よりスムーズに。ものが少なくなったことで、冷蔵庫やキッチンの掃除もしやすくなったのは、うれしい変化でした。

振り返ってみると、「もっと早く処分すればよかった」と思うほど。片付けは、できるときに少しずつ進めておくことが大切です。暮らしが身軽になった今、「片付けは1日でも早いほうがいい」という言葉を実感しています。