3:冷蔵庫に油性ペンやテープを置いた

同じくリビングの文具収納にしまっていたペン類。キッチンでごはんをつくりおきしたとき、中身をメモするためにわざわざ取りに行くのが面倒でした。また、たりない食材に気づいたときも、「あとでメモしよう」と思ううちに忘れたことも。

そこで、冷蔵庫にノック式の油性ペンとボールペン、マスキングテープをマグネットではりつけました。油性ペンとマスキングテープはつくりおきの中身を書くため。ボールペンは買い物メモを書くために使っています。おかげですぐメモする習慣が身につき、毎日の料理がぐっとラクになりました。

とくにわが家はキッチン収納が狭く、食品や調味料のストックが増えると置き場所に困ります。なくなりそうなタイミングでメモし、予備は1つだけもつのが理想。そのちょうどよい量を保ちやすくなりました。

※ 冷蔵庫の側面にものをはりすぎないようにしましょう。排熱が妨げられ、冷却効率の低下や故障の原因につながります

減らすだけでなく、増やして試してみる

リビングのハンディーモップ
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片付けの目的は、ものを減らすことではなく、ラクに暮らすことだと思っています。「1つで十分」と減らし、かえって不便になっているのなら、必要な場所や用途に合わせて増やしてもよいと考えています。

「減らす」ことにとらわれず、暮らしやすい数を探してみる。その習慣のおかげで、家を整えやすくなりました。