いよいよ本格的な秋冬シーズンがスタート。お手頃価格のGUだからこそ、人気アイテムは争奪戦必至。そこでひと足先に展示会情報をチェックして、この冬真っ先に手に入れたい「本命アウター」を見定めていきましょう!
GU 2019年冬展示会で、発売したら即買いしたい本命アウターを見極め!
●9/30に発売したばかりのシャツジャケットはどれも使える4色展開!
展示会でまず目を引いたのはオーバーサイズシルエットのシャツジャケット。トレンドのビッグシルエットでありながら、大人の女性が着てもだらしなく見えないシャツデザイン。
秋口はTシャツなどの半袖にはおって、寒くなってきたら中にタートルなどのニットをインして、真冬はコートの下にも着用できるので長期間使える便利な一枚です。
すべての画像を見る(全18枚)しっかりした生地感で防寒効果も抜群。展開色は全部で4色。オフホワイトは暗くなりがちな秋冬の装いをトーンアップしてくれる上、あらゆる色アイテムの引き立て役にも使えそうです。
注目はこちらのカーキ! カーキといっても黄身が強すぎず、優しい色味なので、女性らしく品のいい雰囲気で着こなせます。
ESSE onlineスタッフ(160cm)が着てみるとこんな感じ。サイズ選びによってかなりシルエットが変わるので、できれば試着してから買ったほうがよさそう。スタッフはビッグシルエットが際立つLサイズを着ています。秋に買ったGUのレオパード柄スカートともぴったりです!
上記2色のほか、キャメルベージュとネイビーを展開。色によっても雰囲気がガラリと違うので、ひとめではそれと気づかないほど! 毎日コーデに寄りそう万能な軽アウターとして手に入れたい一枚です。
●ジップアップタイプのブルゾンはきれいめコーデにマッチ!
同じビッグシルエットでも、ジップアップタイプは先のものに比べてややきれいめな印象。後ろすそのタックや、袖の切り替えなど、パターンにこだわったシルエットでオーバーサイズでも女性らしい雰囲気で着こなせます。
大きなポケットもアクセントに。ワンピスタイルを秋らしくカジュアルにリフレッシュしています。
この季節になるとつい心ひかれてしまうのがモコモコとしたボア素材! ふだん着に取り入れるなら、こんなブルゾンタイプが使えそう。角を丸くした衿デザインがさりげない愛らしさ。
ワンピにもデニムにもOKなブルゾンは、ブルゾンと同系色でまとめたワントーンコーデにするとぐんと洗練された着こなしに。ニットのセットアップをインすれば、素材の違いも引き立ち、いっそうおしゃれな雰囲気に。
レザーバッグやゴールドのアクセサリーを加えることで、大人の華やかさや高級感も印象づけられます。
●メンズにもかわいいものいっぱい!フリースアウターは家族でシェア!?
かわいいアウターを探すなら、メンズアイテムをチェックするのもおすすめ。とくにシープボアのフリースアウターは本格派アウトドアムードがトレンド感たっぷり。
オーバーサイズを着こなすのがトレンドの今シーズンなら、自分のために買うのももちろんありですし、パパや息子など家族でシェアするのもおトクかも!
表面感のあるシープボア素材にフロントポケットがアクセント。裏地にはマイクロフリースをはり合わせているので、暖かさ&着心地のよさは抜群。
アウトドアな雰囲気を活かしてボーイッシュに着るのはもちろん、花柄のスカートやワンピースを合わせるテイストミックスなおしゃれも楽しめそう。
こちらも裏地にマイクロフリースをはり合わせたシープボアフリースのカーディガン。トレンドのチェック柄アイテムとも好相性です。
メンズコレクションには、この秋冬大人気のレオパード柄を切り替えたプルオーバーも! 女性がオーバーサイズのアイテムをカジュアルに着こなすだけでも、今年らしく見えそうです。
●寒くなる前に選んでおきたい本格アウター。注目は「ウールコート」と「ナカワタアウター」
本格的な寒さに向けては今のうちから厚手アウターをチェック。まずは通勤にも着ていける「ウールコート」。クラシックムードがリードするこの冬は、昨年に引き続きチェック柄が旬!
ちょっぴりおじさんぽさのあるステンカラーコートをデニムに合わせた着こなしはこなれムード満点。
メンズライクなグレンチェック柄でトラッドな着こなしに。ゴールドのアクセサリーを重ねづけするテクニックもおしゃれ!
ESSE onlineスタッフが気になったはこちらのグレーのコート。上写真の右トルソーが着ているものと同じデザインですが、縮絨ウールのような素材感が新鮮! 少し大きめで丸みのある衿もポイントです。
171cmのスタッフが着てみた感じはこちら!
背中に入った特殊なダーツが作り出すコクーンシルエットが女性らしく、スカートにもパンツにもマッチする丈。グレーカラーはダスティピンクなどのスモーキーなカラーパレットにもしっくりなじみます。
●前をあけても閉めてもキマる「ナカワタコクーンブルゾン」
最後は、真冬に欠かせないダウン風ジャケット。GUにはマットと光沢、2種類のデザインが出ていましたが、今回はトレンド感のある光沢タイプに注目。アームホールが広く、衿を抜くように着られるコクーンシルエットは今年らしさ満点! そして袖のボリュームまで細かく考えられたデザインが秀逸です。短すぎず、長すぎないウエスト丈も、今年人気のハイウエストボトムにマッチします。
色展開は、トルソーの光沢ブラウンのほか、ディープグリーン、ピンクベージュ、ブラック。ESSE onlineスタッフは優しげなピンクベージュに一目惚れ!
甘すぎるかと思いきや、実際に着てみると、くすみカラーやスポーティすぎない肩落ちシルエットが大人っぽく、落ち着いた雰囲気で着こなせそうです。
さっそく「お買い物リスト」に入れるスタッフでした。
以上、駆け足でご紹介してきましたが、欲しいものはありましたか?
アウターを決めておくと、そのほかのお買い物計画も無駄なく、スムーズに進みそう。
寒い冬を楽しく乗りきるためにも、お気に入りアイテムを手に入れたいですね!
【小川聖子さん】
アパレル企業に勤務したのち、女性誌のライターに。現在は『with』『mamagirl』を中心にファッションやインタビュー記事などの編集、ライターを務める。instagramアカウント:@seikoo0826