「ざっくり分類」でリバウンドせずキレイが続く
基本ルールは「ざっくり分類」です。細かく分けすぎると面倒になり管理が続かなくなるため、1案件ごとに1つのクリアファイルを使います。
●1:必要な書類を厳選し、クリアファイルに入れる
すべての画像を見る(全5枚)封筒に入っているものなどは取り出し、本当に必要なものだけを厳選してクリアファイルに入れていきます。封筒、不要なチラシ、広告などは管理の手間を増やすだけですのでどんどん処分。
クリアファイルに入れることで関係がない書類が混じり合うことを防ぐことができ、仕分けがとてもラクになります。このとき、できるだけ外から見て内容がわかるように書類はきちんと表向きに入れておくと、あとから探す手間が減ります。
●2:ざっくり分類する
次に、書類をざっくりと分類分けします。分類は「お金関係」「学校関係」「取扱説明書」「一時保管」など大きなカテゴリーでOK。「パパ」「ママ」「長女」など人ごとに分けるのもおすすめです。
大きく分けることで判断に迷いがなくなり、整理がスムーズに進みます。
●3:ふせんでラベリング
さらに、ふせんでラベリングをします。油性ペンで内容を書き、ファイルの端にはみ出すように貼ることで、並べたときに一目で分かる状態になります。横に並べるなら長辺、縦に並べるなら短辺に貼ると見やすくなります。
このふせんは貼り替えができるため、内容が変わっても柔軟に対応できます。
グッズ活用で「紙類をためない」仕組みづくり
紙類をためずにすっきり片付けるには、習慣化することもポイント。日々たまっていく書類は都度この方法で仕分けし、必要なものだけ保管していきます。さらに半年や一年に一度は保管してある書類を確認し、不要なものは処分します。
すぐに使う書類や期限のある書類はクリアファイルに入れず、クリップでまとめて目につく場所に置くことで忘れにくくなります。クリアファイルを使った方法は保管書類の整理に向いているため、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。


