来客用布団&食器を見直したワケ

押し入れの収納
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50代・60代での来客用品の見直しは、生活スタイルの変化に対応するために必要なことだと思います。子どもが結婚などで家を出たり、来客頻度やその年齢層(高齢の親戚など)が変わってきたりするため、必要なものも変わってくるからです。

わが家も使う機会がほとんどなくなっていた重たくて古い客用布団は、少しずつ処分し、軽くて手入れがラクなものに買い替えてきました。いずれも現在、娘夫婦や孫たちが泊まったときに使っています。

また、大皿や○○専用皿なども徐々に手放し、今よく使うものだけを食器棚に収めています。思い出が色濃く残っているものなら、あまり使わなくても残していますが、そうでないと割りきれるなら手放すタイミングに来ていると思えたのです。

使おうと思えばまだ使えるものなのに…という迷いはあったものの、今必要なものや本当に自分が好きなものを収納スペースにスッキリしまえるようになると、家事の効率が上がり満足できました。

身軽な老後を目指して、片付けの第一歩を踏み出す

50代・60代なら、終活も見据えた片付けを考える人が増えてくるかもしれません。まずは、不要になった家具を手放して物理的に危なくないようにしたり、古い布団や重たい食器を見直して使い勝手のいい押入れや食器棚にしたりというのを、目指してみてほしいです。

普段使う部屋が安全で使いやすくなると、ほかのものも整えていきたいと思えるはずです。ぜひ、第一歩を踏み出してみてください。