3:引き出しを仕きって、探しやすく取り出しやすく
すべての画像を見る(全4枚)広い引き出しにはものをたくさん入れたくなりますが、見えづらい部分にものを入れると、かえって使いにくいことに気づいたマミさん。死角部分にものが流れないように、ストッパー的につっぱり棒を使用しています。
「腰から下の位置にある引き出しは、しゃがまないと奥が見えません。探しものがこの見えない位置に入ってしまい、見つけるのに時間がかかったことが何度もありました。だから、あえてものが奥に入ってしまわないようにつっぱり棒で封鎖しました。おかげで探しものが見つからないストレスから解放されました」
マミさんが教えるつっぱり棒の活用テクを、ぜひ取り入れてみてくださいね。
※ つっぱり棒を壁や天井に設置する際は、支えとなる間柱のある場所に設置するようにしてください。コンクリートの壁や天井の場合は場所を選ばず設置できます。
※ 重いもの、とがったものをつるす場合は、フックやバーなどの耐荷重を確認してください。また、お子さんがケガをしないよう、設置する場所にご注意ください。
※ コンロなど、高温になる器具の上に設置しないようにしましょう。
※ 取りつけの際には耐荷重に注意し、また地震の際などに落下してケガをしない場所を選びましょう。