バス通園のよかったところ3つ

バス通園は、負担が減り、さらには節約にもつながりました。

バス通園のいいところイラスト
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●自宅のすぐそばまでバスがきてくれる

送迎に費やす時間と負担が大幅に減り、とても助かります。雨も風も関係なし!

●子どもは元気で親は体調不良…そんなときも問題なし!

自分の体調が悪いときは、バスで本当によかったと思いました。とにかくバスまで連れて行けばミッションコンプリート。長男在園中に二男を妊娠したときは、悪阻やらお腹の張りやらポリープから出血したりで大変で、なぜバス通園できる幼稚園にしなかったのか? と後悔したくらいです。

●見栄を気にしなくていい…?

筆者の場合だけかもですが、洋服代が減りました(笑)。自力通園のときは、毎日だれかしらの保護者と絶対に顔を合わすので、「あの人また同じ格好…」と思われないために、送迎のための服を買っている状態でした。バスにしてからは必要なときに必要な分だけ、服を過剰に買う事は無くなりました。

バス通園で困ったところ3つ

時間が思い通りにいかなかったり、心配な部分もあります。

●バスなのでたまに遅れて到着することも

自力通園のように、自分で到着時間を調整できないので、ひたすら待つことになります。後に予定が控えていると、少し焦ります。

●同じバス停のお母さんと相性が悪いと、待ち時間がキツイかも

この辺は運ですね…。筆者の場合は、むしろ近所の人の顔見知りが増えてラッキーでした。今後も小学校や町内のイベントなどで関わりをもつ人です。知り合っておいて損はないでしょう。

●他人が運転する車に我が子を預ける…大丈夫?

そこが少し心配ではありました。事故が絶対に起きない保証はありませんし、車内に取り残される可能性もゼロではありません(2023年4月から置き去り防止安全装置の設置義務化はされましたが、心配はなくなりませんよね)。バス通園で置き去りの不安が消えない場合は、GPSを持たせるのもいいかもしれません。

自力通園、バス通園、両方経験してどっちがおすすめ?

どちらもメリットはありますが、まずは第一に「送迎する人の都合」を考えて選ぶのがいいかと思います。

ママ友が欲しい方、また、知り合いが少なくて寂しい方にはコミュニケーションが増える自力通園がおすすめですし、下の子もまだ小さいし、毎日の送迎は大変…という方にはバス通園がおすすめです。

ただ、バスにしろ自力にしろ、通う幼稚園は自宅からなるべく近い場所がいいでしょう。車で行くから、バスだから大丈夫と思っていても、園に行くのは子どもだけではありません。急な発熱でのお迎え、園でのイベント、係、役員など。親が園に出向く機会はそれなりに多いです。あまり遠いと大変かもしれません。園の規模に対して駐車場がどれだけ確保されているか? 少ない場合は周囲に有料駐車場はあるか? も要チェックポイントです。場合によってはタクシー利用も考慮しておくといいと思います。

バス通園がある幼稚園でしたら、途中で切り替えることもできます。その場合はあまり悩まず、自分がいいなと思う方法で通園しましょう。以上、あくまでも筆者の経験からではありますが、「自力通園orバス通園、どっち?」について考えをまとめてみました。