●おにぎりが劇的に食べやすくなった…!

裏面
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では早速、商品パッケージ・裏面に掲載された使用方法を参考に「くるくる海苔パンチ」を使ってみたいと思います。

本体とのり

用意するのは、「くるくる海苔パンチ」本体とのり。のりは2切サイズもしくは、差込口に入るサイズなら問題なく使うことができそうです。

使用法

まずはステップ1。のり1枚を本体中央の差込口に入れ、下から1cmほど出します。

使用法

のりが本体内に巻き込まれることがあるので、必ず1cmほど出してからスタートするようにしてください。

工程2

続いてステップ2。右側の赤いネジを手動でクルクル、のりを最後まで巻ききります。

ゆっくりまく

ポイントは、ネジをゆっくり巻くこと。“バチン、バチン”とネジを巻くたびにのりに穴があく音。それと、手ごたえが感じられればOK。早く巻きすぎた結果、穴が十分にあかなかったのでここが重要です。

完成品

下から出てきたのりがこちら。

全体にまんべんなく、小さな穴があいているのがわかります。これをフォークでやろうとしたら、チクチクと結構大変そう…。だけど、「くるくる海苔パンチ」を使えば、1枚あたりほんの数秒で“穴あきのり”が完成!

また、“穴があいている”といってもごく小さな穴なので、ご飯に巻くときに破れたりする心配もありません。

おにぎりに

おにぎりはこのとおり、手でパカッとキレイに割ることができました。食べてみると、ちゃんとひと口で噛み切れる! おにぎりののりはしっとり派。その一方で、ほぼ毎回といっていいほど噛み切れないもどかしさを感じていた筆者にとって、これは…ささやかな幸せです。

●手巻きずしでもお試し

手巻きずし

海鮮をメインの具材にした手巻き寿司はどうでしょう。おにぎりのときよりも、のりが具材の水分を吸ってしっとり…。そのうえ、のりを何周にも巻くことでより噛み切りにくくなるだろうと予想していたのですが、格段に食べやすくなっていると実感。

完成

「くるくる海苔パンチ」は、のりはしっとり派にとっての神アイテムかもしれません。

また、これなら小さなお子さんもパクパクとおにぎりを食べられるのでは? 気になった方は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。

詳しい使用方法や使用上の注意は、パッケージ裏面に記載されています