●便利アイテムには要注意。買うならシーンを限定しないものを

須藤さんがとくに心がけているのは、便利アイテムをむやみに買わないこと。100円ショップや通販などで見かける、「○○をするときに便利!」「○○がラクになる!」というようなキャッチコピーがついたアイテムです。

「それを使うことでたしかに家事は便利でラクになるかもしれません。でも使う機会が限定されてしまうなら、便利と感じる時間よりしまい込んでいる時間のほうが長いかも? 持っていることを忘れ、ただ収納スペースを圧迫するだけになってしまいそうな気がするんです」

だから、須藤さんが便利アイテムを買うのはいろいろ使いまわせると確信できたときだけ。

最近は、こんなアイテムを手に入れたそうです。

多用途
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「sofumo ソフトタッチケーブルバンドです。本来はケーブルを束ねるのに使うものですが、私はいろいろな用途で便利に使っています」

結ぶ

開封ずみのお菓子の袋を閉じたり、ビニール傘につけてネームタグ代わりにしたり。常にどこかで活躍しています。

使うまでの待機期間が短く、持っていることによるメリットが多いこと。そんなもの選びを心がけているという須藤さん。持たない暮らしの参考にしてみてください。