暮らしと食のベストバランスを見つけて、ストレスなしの毎日に!
2019.07.02
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家族の健康や笑顔のために、こだわって食事をつくりたいと思っていても、あわただしくて毎日続けるのは大変!という人も多いはず。でも、家族のためにきちんとしたいですよね。無理なく続けられるベストバランスが見つけられれば、心も体もラクになるかもしれません。
そこで、人気イラストレーターのまめこさんと一緒に、日々の食事づくりをバランスよくこなすコツを考えました。

「無理なく続けられるバランス」を基準にしたら、食事づくりがラクに

時間に追われてバタバタ過ごしていますが、家族で食卓を囲む時間は大切なひとときです。
そんなとき、ふっと考えたのは「わが家が大切にしたい食のポイントってなんだろう?」ということ。

栄養バランスのよい献立のイメージ

家事に追われている様子のイラスト

女性が泣いているイラスト

わが家が大切にしたい食のポイントはコレ!どれかひとつに偏りすぎたり、すべてを完璧にしようとするとつらくなってしまうので…気持ちに余裕をもって、無理せずに長い目でバランスをとりながら続けることを大切にしたいです。

食料もエネルギーも、バランスが大切です

暮らしと食のほどよいベストバランスを模索しているまめこさん。食と同様に暮らしに欠かすことのできないエネルギーにもバランスがあるんです。子どもたちの将来の暮らしや環境のためにも関心をもって、食と同じようにエネルギーの自給率やバランスについて考えていきたいですね。

日本の食料自給率はどのくらいでしょうかっ!?

日本の食料自給率は38%

主要国の一次エネルギー自給率比較

エネルギーの割合のグラフ

3つの問題解決※総合エネルギー統計の2017年度確報値が出たことから、資源エネルギー庁「日本のエネルギー2018」の数値が6月12日づけで更新されました。そのためESSE8月号掲載の数値と異なる部分があります。

<イラスト/まめこ>