ムダな出費が家計簿アプリでわかった!面倒くさがりでも続く
  • この記事を
    シェア

2019.01.15
所要時間: 2

家計管理のためには家計簿をつけた方がいいのはわかっているけれど、面倒くさくて続かない…。
そうやって何度も家計簿に挫折した人にこそ使ってほしいアプリ「LINE家計簿」が登場! 専用のアプリをインストールするほか、通常のLINEからも操作ができる家計簿です。

見逃しがちな使途不明金に悩むやりくり下手な主婦が、さっそく1か月間挑戦してみました。

LINE家計簿

ゲーム感覚でできるから、ズボラさんでも続く!LINE家計簿

●1週目:カレンダーでお金の流れがひと目でわかるから面倒くさがりでも大丈夫!

自分が1か月に使える予算の10万円を、LINE家計簿でやりくりすると決めた、夫と小学1年生になる娘と3人で暮らす立川琴子さん。
「気づくといつも財布のなかからお金がなくなっているんです…」と使途不明金に悩める、面倒くさがり屋です。

「手書きの家計簿や、ほかのアプリ家計簿にも挑戦したことがあるけど、いつも挫折しています」と最初はおよび腰。
けれど、インストールして使ってみるとすぐに、LINE家計簿が自分に向いていることに気づいたそう。

「もともとLINEは毎日使っているし、デザインもかわいいので、ほかの家計簿よりもずっと親しみやすいです。スマホ画面の目につくところに、アプリアイコンをおいているのもよかったみたい!」

LINE家計簿「LINE家計簿」ではカレンダーで1日にどれくらいのお金を使ったかがひと目でわかるため、お金の使い方にメリハリがついたそう。
「週末についついムダ使いしてしまうことに気がついたので、来週はお金をあまり使わないようにしよう、と意識することができました」

さらに、アプリのトップ画面には、1日の予算がひと目でわかる機能もあるため、自然と浪費にブレーキが働くように。
「つい外食してしまったり、不要なものを買ったりと誘惑に負けがちだったのですが、画面を見ていると、スッと購買欲を断てるようになりました。1日浪費を我慢すると、翌日の予算がその分増えたりするので、ゲーム感覚で節約できるみたいです」

LINE家計簿で浪費ストップ
詳しい情報はこちら!

●2週目:電子マネーの一元管理で忙しい時期もしっかり家計を把握!

LINE家計簿電子マネーであるLINE Payとの連携も、LINE家計簿の特徴。
LINE Payでの送金や支払い、チャージなどの利用履歴や残高確認が自動で取り込まれ、LINE家計簿に反映されます。カレンダービューで、いつ・いくら使ったかが一目でわかるほか、毎週・毎月の定期レポートも無料で利用可能。

「急いでいるときほど、お財布を出すのも面倒くさくて電子マネーに頼りがち。でも、いくら使ったかなんていちいち覚えてられないし、あとで家計簿をつけるのもおっくうで、家計簿継続の足を引っぱっていました。だけどこれなら自動的に反映されるので、家計簿入力の手間がはぶけてラクちん!」

もちろん、LINE Pay以外の電子マネーや金融サービス、ポイントサービスも連携可能。立川さんはよく使うというスターバックスカードと交通機関のICカードも連携させました。

それまでは残金がなくなるたびに、なにも考えずにチャージしていましたが、その習慣も見直せるように。
「自分が1か月にどれくらい電子マネーにチャージして、どれくらいの金額を使っていたのか、初めて把握できました。最初は金額を見るのが恐ろしかったですが、バラバラと使っていた電子マネーの総額がひと目でわかるので、使途不明金が一気に減りました!」

電子マネーやクレカの支出
把握できる機能をみる

●3週目:普段使っているLINEアプリからでも入力できる!

LINE家計簿以前の家計簿アプリが続けられなかった理由のひとつが、起動するのが面倒で、いつの間にか入力しなくなってしまったこと。

「LINE家計簿のアプリ自体を起動しなくても、LINEのメッセージアプリからもすぐに起動することができるので、ちょっとしたあき時間や、ランチをとっているタイミングで、お金の流れをチェックする習慣がつきました」

LINE家計簿LINE家計簿には時間ごとのリマインド機能があり、「今日はランチにいくら使いましたか?」とアプリの方から質問してくれることも。
「しかも質問をタッチするだけで、だいたいの金額が入力できるので、すごくお手軽! 家計簿はもう無理だと思ってたけど、やればできるじゃん! と思えるように」
お金の流れを把握できているだけでなく、達成感もゲットできた様子です。

すき間時間でお手軽家計簿
続ける方法をチェック!

●4週目:ざっくり管理でいいから1か月のやりくりが楽しくできた!

LINE家計簿1か月を終えてみて、「予想以上に簡単に家計管理ができました。ちょっと予算はオーバーしてしまったけれど、そもそもその予算が妥当だったのかという見直しにもなるし、これなら来月以降も続けられそう」と振り返る立川さん。

LINE家計簿子どもの習い事の月謝など、毎月支払わなければいけないお金をあらかじめ入力しておけるのも、家計管理に役立ったそう。
「美容室に行ったり、季節の変わり目で被服費が増えたりと、定期的にお金を使う必要のある時期もあるので、そういった予算について検討して、未来の支出についても先取り入力していきたいと思います」

アプリをインストールするのはもちろん、毎日使っているLINE上でも、簡単に収支の記入・管理ができるLINE家計簿(※)。毎日使える金額がひと目でわかったりカレンダーで毎月の収支を閲覧できたりと、これまでなかなか家計簿をつけられなかった人でも楽しく家計管理できるようになります。
何度も挫折して「自分には家計簿は無理!」と思っている人こそ、ぜひ一度ダウンロードしてみませんか?

<LINE家計簿>
詳しい情報はこちら

※一部機能に制限があります。すべての機能をお使いいただくには、アプリのインストールが必要です。

<撮影/林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

特集