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団地で暮らす漫画家の齋藤なずなさんの仕事場は6畳の和室。ロフトベッドの下の仕事机には調べ物をするパソコンや画材、資料などあらゆるものがぎっしり!
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コマ割りを考え、下書きをする齋藤さん。どんな角度からキャラクターの顔をとらえたらよりドラマチックになるか、試行錯誤を繰り返します。下書きから完成まで、同じ絵を4回ほど書き直すのだといいます
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ぎっしりと建てられている画材の数々。「いまだに手描きですから、必要なものが多いんですよ」
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仕事机の足元にはごく低い椅子が。「床で寝ている猫をなでるのに、低い椅子じゃないと手が届かないから(笑)」
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7階の角部屋だからこそのバルコニー。使わなくなった事務椅子を置いて、アウトドアリビングに。商店街でもらってきた植木が今年も花をつけました
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