3:捨てにくいものは予約が混み合う年末を避ける
すべての画像を見る(全5枚)粗大ゴミは、年末になるほど予約が混み合います。だから私は、今年の夏使わなかった扇風機などの季節家電や、壊れた家具、使っていないプランターは、涼しいうちに回収の手続きをすませるようにしています。
捨て方がわからないものも、私はついあと回しにしがちです。以前、期限ぎれの消火器を「どう処分すればいいかわからない」まま、しばらく置いていたことがありました。そのときは「消火器 捨て方」で検索してみたら、あっさり答えが見つかりました。
捨てにくいからといって、そのまま放置していても、なくなることはありません。年末があわただしくなる前に、私は1つずつ片付けるようにしています。
「10月に見直す」と決めておく理由
正直、「別に10月じゃなくてもいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも、期限を決めずに「そのうち」のままにしておくと、たいていあと回しになってしまう。だからこそ私は、忙しくなる11月、12月より前の「10月を見直しタイミング」と決めています。
日にちを決めておくだけで、そこに向けて動けるようになる。データも、来客用アイテムも、捨てにくいものも。
寒くなる前、そして年末のあわただしさが始まる前のこの時季に、私は1つずつ手をつけるようにしています。それだけで、年末をずいぶん身軽な気持ちで迎えられている気がしています。

