歯ブラシや歯磨き粉、洗顔料など、こまごまとしたものが並び、ごちゃつきがちな洗面台まわり。イヤなぬめりや水アカが発生して、ストレスにもなることも。そんな悩みを解決してくれるのが、ダイソーの鏡に取り付けて「浮かせる収納」アイテムです。今回は、ESSEonlineライターの高木沙織さんが、SNSでも話題の「歯ブラシ&コップ」「チューブ」「スポンジ」用の3つの収納アイテムをリポートします。
すべての画像を見る(全13枚)歯ブラシ&コップホルダー:使い終わったらかけるだけ
まずは、YouTubeの紹介動画などでも話題の「歯ブラシ&コップホルダー」。吸盤で壁面に取りつけ、歯ブラシ2本とコップ1個をセットできるホルダーです。
カラーは洗面台スペースにもなじみやすいホワイト。コロンと角のない丸みを帯びた長方形で、4.6cm×4.3cm×6.5cmと手のひらに収まるサイズ感です。
本体には、歯ブラシを横からスライドさせてセットできる溝が2つ。それと、コップを上から逆さまに引っかけられる溝がついています。裏面には、直径約4.5cm(独自に計測)の大きめの吸盤がついており、コップをセットする際の安定感があります。
実際に鏡に取りつけてみると、コップが逆さまになるため水滴がたまらず衛生的。
コップの陰に隠れるように歯ブラシが縦に収まるので、正面から見たときのごちゃごちゃを隠せて、洗面台まわりがグッと洗練された印象になります。
素材には、ポリエチレンと塩化ビニル樹脂が使われていて、濡れてもサッとふき取り可能です。
本体重量は約20g(独自に計測)と軽いのですが、万が一の落下に備えて、ガラスのコップや重さのあるコップは引っかけないほうが安心かもしれません。
適している取りつけ場所:鏡、タイル、光沢のあるガラス、光沢のある平らな面
適していない取りつけ場所:木、スリガラス、モルタル、吸盤が吸着できない凹凸面やザラザラした面




