チューブ絞り:歯磨き粉を最後まで使いきる
すべての画像を見る(全13枚)次に紹介するのは、歯磨き粉や洗顔料などのチューブの中身をラクに絞り出すための便利アイテム「チューブ絞り」。
カラーはクリアブルー。横長の筒状で、サイズは10.5cm×3.9cm×2.7cmです。
チューブ(幅約60mm以上には使用不可)を本体の溝にセットし、サイドの取っ手をくるくる回すだけで、チューブが巻き取られていき、中身を軽い力で絞り出せます。手でぐいぐいと押し出す必要がなくなるだけでなく、最後までムダなく使えるのが経済的。
さらに、付属の吸盤を使えば鏡などの平らな面に取りつけられるため、置き場所に困るチューブ類をすっきりと浮かせて収納できます。
洗面台の上のふき掃除もスムーズに。
素材には、ABS樹脂やAS樹脂、ポリプロピレンなどが使われており、パーツを外して水洗いできます。
耐荷重量は300g。吸盤は約4cm(独自に計測)としっかりとしていますが、歯磨き粉の重さが気になるときは、落下に備えて壁面の下のほうに取りつけるようにしています。
適している取りつけ場所:平らな面
浮かせるスポンジホルダーUKIUKImini:斜め置きで水ぎれ抜群
最後は、洗面台の掃除用スポンジを斜め置きできる「浮かせるスポンジホルダーUKIUKImini」。
掃除用スポンジは直置きすると、底が乾かずぬめりやカビの原因になりがち。しかし、斜めに浮かせて置くことで水ぎれをよくする…というアイテムです。
カラーはホワイト。サイズは3.4cm×3.4cm×2.5cmと、小さな円形。よく見ると、本体の表面には小さなツメが6個ついており、ここにスポンジを引っかけて使います。
※ スポンジの表面・形状によっては、かからない場合もあります
耐荷重量は100g。素材は、水洗い可能なポリプロピレン製です。鏡に取りつけると、ホルダーが斜め上を向いた状態になります。
スポンジの引っかけも取り外しも簡単。スポンジの角に水分が集中して水ぎれもよく、ツメに引っかけているので、設置面が少なく、衛生的なところもポイントです。
洗面台のほかに、キッチン用にも購入するほどのお気に入りになりました。
適している取りつけ場所:光沢のある平らでツルツルした面(シンク、鏡、洗面台、吸盤より大きいタイルガラス、ステンレス、金属塗装面など)
適していない取りつけ場所:凹凸、ザラザラ、エンボス加工の面(木壁、土壁、壁紙、しっくい、モルタル、スリガラス、シボのある面、傷のある面など)
ダイソーの浮かせるアイテムを使ったら、収納をすっきりとさせながら、掃除のストレスを減らすことができました。洗面台のごちゃつきやぬめりに悩んでいる方は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください







