日々の家事はできるだけ体力をキープしながらこなしたいですよね。ただ、買い物で重い荷物を運んだりスーパーを歩きまわったりするのは疲れるもの。そこで、「買い出しがラク」になった小さな工夫を紹介します。栄養士として働いた経験をもつ、北海道在住の本多めぐさん(50代)にお聞きしました。
すべての画像を見る(全5枚)1:ネットスーパーで「重いもの・かさばるもの」を買う
わが家の買い物は基本的にネットスーパー。日々の食材や日用品はまずこちらでそろえます。
とくにお米や水などの重いものや、トイレットペーパーのようなかさばるもの、大根やキャベツなどの大きな野菜も玄関まで届けてもらえて本当に助かります。とくに冬場の北海道は外に出るだけでも大変ですので重宝しています。
個人的なこだわりは「プライベートブランドを中心に選ぶこと」。しょうゆや酒などの調味料類、粉類、コーヒーや紅茶など嗜好品、お菓子類、缶づめ、冷凍野菜など。一般的な商品よりお手頃で、質もそこまで変わらないためよく選んでいます。
もちろん配送料はかかりますが、時間と体力を温存するための費用だと割りきっています。お店に行かないので、余計なものを買わずにすむのもメリットですね。
2:実店舗では肉・魚・野菜をチョイス
実店舗のスーパーに行くのは、ネットスーパーで買わないものを補うときだけ。しっかり目で見て選びたい野菜や果物、鮮度が大事なお肉やお魚、賞味期限の短い牛乳などを買っています。
あらかじめ買うものを決めておけば、広い店内をムダに歩きまわって疲れることもありません。そして、1回の買い物は「リュックに入る分だけ」。必要なものは日課のウォーキングついでにレジをすませています。



