3:朝と寝る前の「お部屋リセット」

リビング
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わが家では、キッチンやリビングなど家族みんなで使う共有スペースを、朝と寝る前にリセットするようにしています。

使ったものを元の場所へ戻し、テーブルやカウンターの上を整える。これをため込まずに毎日行うことで、片付けに長い時間をかける必要がなくなります。

散らかった状態を何日も放置してから一気に片付けるより、少し散らかった段階で戻すほうが圧倒的にラクです。

朝に整えることで1日のスタートに区切りがつき、夜に整えることで気持ちよく1日を終えられます。突然人が来ることになっても、あわてず迎えられるのも大きなメリットです。

4:毎日の床掃除と洗濯は、時短家電も活用

時短家電

床掃除と洗濯も、できるだけその日のうちにすませるようにしています。

床掃除はロボット掃除機も活用します。足裏で感じる床のサラサラ感は想像以上に気分を左右しますし、髪の毛やホコリが目に入る小さなストレスも減らせます。

洗濯も基本的には毎日。ドラム式洗濯乾燥機で乾燥まで終わらせます。

その日に着た服の汚れが翌朝にはリセットされているので、必要以上に服をもたなくてすみます。学校用のジャージや制服なども、最低限の枚数で回しやすくなりました。

どれもひとつひとつは、本当に小さなことです。でも、小さな「整える」を毎日繰り返していると、きれいな状態が自分にとっての当たり前になっていきます。

反対に「これくらいならいいか」と小さな乱れを放置すると、そこから少しずつ散らかりが広がってしまうこともあります。

毎日の「キレイ」と「リセット」をコツコツ積み重ねること。その積み重ねが、「この状態を保ちたい」という気持ちにつながり、無理なく家のきれいを維持する力になってくれるのだと思います。

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