3:とりあえず取っておいた学校のプリント類
すべての画像を見る(全5枚)わが家では、だいたい夏休み・冬休み・春休みの長期休みのタイミングを区切りにして、プリント類の整理を意識しています。
とくに秋の始まりは、1学期に持ち帰ってきた大量のプリント類を見直すタイミング。
「いつか見返すかもしれないから」ととりあえずファイルにはさんでいたお便りや、行事の終わったお知らせなどは、この時期に処分します。すでに終わったイベントのプリントを手放すだけでも、ファイルボックスが一気に軽くなります。
テストなどは子どもに確認しながら、一緒に整理するようにしています。捨てる前に間違えた問題を確認して、復習してから処分するようにしています。
4:サイズアウトした子ども服や靴
季節の変わり目で定期的に見直しが必要になるのが「子どもの成長」に合わせた衣類や靴のサイズ確認です。
子どもは本当に成長が早いもので、半年前の春や昨年の秋口まで着ていた長袖やズボンを、いざ肌寒くなってから出してみると「なんだか丈がつんつるてんになっている…!」と驚かされることがよくあります。
だからこそ、本格的に寒くなる前の今の時期に、子どもの秋冬服や靴を一度すべて出してサイズチェックをしています。すでに小さくなってしまった服は「今までありがとう」と手放し、今年も着られるものを確認したうえで、たりない分だけを新しく買うようにしています。
季節の変わり目にこの見直しをワンクッションはさむだけで、「急に寒くなったのに着る服がない!」と慌てなくなりました。
この時期に一度軽く家の中のものをぐるりと見回して捨て活しておくと、年末の大掃除も少しラクになる気がします。

