「スンドゥブチゲが好きで、会社勤めをしていた頃はよく韓国料理店に行ってました」と話すのは、ESSEベストフレンズ101メンバーで防災士の堀中里香さん。そんな堀中さんが「手軽なのに本格的な味わいが楽しめる」と太鼓判を押すのが、業務スーパーの「スンドゥブチゲの素」。お気に入りの商品を家でも楽しんでいるという堀中さんに、その魅力やおすすめの食べ方について語ります。

机にスンドゥブチゲの素がおかれている。
業務スーパー「スンドゥブチゲの素」の魅力とは?
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常温保存できて、なにより安い!

キッチンコンロの上でスンドゥブチゲの素を持っている

私がこれまで見つけたチゲの素は冷蔵保存が基本で、なかなか常備できずにいました。

そんなときに発見したのが、業務スーパーの「スンドゥブチゲの素(キムチ味)」。常温保存が可能で、しかも値段が150円しないのは驚きです。

裏面の調理例に載っている材料は豆腐とネギと卵だけとシンプルでラクちん。いざつくって食べてみたら、いろいろな味が複雑に絡み合ったスープがうま味たっぷりで本格的!

スンドゥブと言えば業務スーパーの素を使ってつくるのが、わが家の定番メニューとなりました。

好きな具材を入れられるのがうれしい

スンドゥブチゲの素の裏面、成分表示、調理例が写っている

業務スーパーのスンドゥブチゲの素は、調理例にある豆腐・ネギ・卵だけでもおいしくいただけるのですが、わが家ではいろんなものを入れて試しています。

まず入れるのはキノコ類。シメジやエノキの石づきを切ってばらして冷凍してあり、ひとつかみ入れるだけなので簡単。短冊に切って冷凍してある油揚げも、コクが出るのでおすすめです。キムチを増し増しにするのもいいですよね。

みょうがが乗ったスンドゥブチゲの完成品

豚肉を入れればボリューム満点だし、アサリの水煮を入れればちょっとリッチに。ちょっとヘルシーにしたい場合は戻した車麩をちぎって入れるのがわが家流。

意外に合うのがワラビの水煮。春先にワラビをいただいたときは、ぜいたくにたっぷり入れてつくります。夏は生のキクラゲを入れると歯ごたえを楽しめますし、冬は白菜が定番。味が濃いめなので、あっさり味の具をたくさん入れたぐらいが、わが家にはちょうどいいみたいです。