子どもとの旅行は荷物が多くなりがち。整理収納アドバイザーでESSEベストフレンズ101メンバーの高橋香織さんは、3歳の息子との1泊2日の旅行でも、トートバッグ1個ですんだそう。荷物を減らしたことで、乗り物を乗り継ぐ際にも身軽に動けたといいます。荷物を少なくして、身軽に旅を楽しむポイントを紹介します。
すべての画像を見る(全3枚)親子2人分が入った、収納たっぷりのトートバッグ
今回使ったのは、楽天ショッピングで購入したEDITAのトートバッグ。容量は約20Lで、外側に6個内側に3個の計9個のポケットがあり、A4サイズのノートが入る大きさです。このバッグ1個に親子2人分の荷物をまとめました。
持って行ったのは、私の着替え1セット、息子の着替え2セット、オムツ、ウェットティッシュ、財布、充電器やモバイルバッテリー、化粧品など。
事前に旅館の備品を確認し、現地にあるものや、なくてもなんとかなりそうなものは持って行かないことに。最後まで迷った息子用のタブレットも今回は自宅に置いていきました。
荷物を減らしたら、旅先でも動きやすかった
2日目は、高松港からフェリーで女木島へ。島に着いてからはバスに乗り、さらに奥へ移動しました。3歳の息子と2人で、フェリーやバスを乗り継いで自然の中まで出かけられたのは、荷物がトートバッグ1個だったことも大きかったと思います。
荷物が少ないと乗り降りがラクなだけでなく、「ちょっと行ってみよう」と気持ちの面でも動きやすくなりました。大きな荷物があったら、「ここまではやめておこう」と思っていたかもしれません。
とくに印象に残ったのは、バスで島の奥へ向かう道中。草木が生い茂る少し険しい道を進み、「3歳の息子と2人で、よくここまで来たな~」と自分でも驚きました。

