服の積み重ねが「着る服がない」問題を引き起こす

積み上げた服
※画像はイメージです(画像素材:PIXTA)
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さて、クローゼットでやりがちなのが「服を積み重ねてしまう」こと。引き出しの中に平置きにして、重ねていませんか?

このしまい方は、「下の服が取り出しにくい」「ひとつ抜き取ると、ほかの服もバラバラになって散らばる」「どこになにが入っているかわからない」といったお悩みを招いてしまいます。

必要な服が行方不明になると、探している間に散らかってしまったり、はたまた、たくさんあるのに「着る服がない」。そんな錯覚を起こして、買いたしてしまったり…。ストレスがたまるし、散らかるし。片付けがイヤになる要因です。

重ねる収納を回避する「最善策」と「注意点」

服を立てて並べた引き出し
※画像はイメージです(画像素材:PIXTA)

おすすめは「立てる」収納です。

服をコンパクトにたたんで立てて並べれば、引き出しをあけただけでどこになにがあるか一目瞭然。引き出しに入っているものが、ひと目で把握できます。必要なものがすぐ見つかるので時短になるし、どの服も抜き取りやすいです。

ただし、ここでぎゅうぎゅうにつめ込んでしまうと、うまく抜き取れずほかの服までバラバラ散らばってしまうので、8割収納が大事です。

小さいハンカチ類、靴下やタイツなども積み重ねるのではなく、同じように立ててしまいましょう。

持つのは「今、必要なもの」だけ。: 無理なくキレイが続く、本当の整理収納術

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