服の積み重ねが「着る服がない」問題を引き起こす
すべての画像を見る(全3枚)さて、クローゼットでやりがちなのが「服を積み重ねてしまう」こと。引き出しの中に平置きにして、重ねていませんか?
このしまい方は、「下の服が取り出しにくい」「ひとつ抜き取ると、ほかの服もバラバラになって散らばる」「どこになにが入っているかわからない」といったお悩みを招いてしまいます。
必要な服が行方不明になると、探している間に散らかってしまったり、はたまた、たくさんあるのに「着る服がない」。そんな錯覚を起こして、買いたしてしまったり…。ストレスがたまるし、散らかるし。片付けがイヤになる要因です。
重ねる収納を回避する「最善策」と「注意点」
おすすめは「立てる」収納です。
服をコンパクトにたたんで立てて並べれば、引き出しをあけただけでどこになにがあるか一目瞭然。引き出しに入っているものが、ひと目で把握できます。必要なものがすぐ見つかるので時短になるし、どの服も抜き取りやすいです。
ただし、ここでぎゅうぎゅうにつめ込んでしまうと、うまく抜き取れずほかの服までバラバラ散らばってしまうので、8割収納が大事です。
小さいハンカチ類、靴下やタイツなども積み重ねるのではなく、同じように立ててしまいましょう。


