毎日使う冷蔵庫、食材の出し入れや管理が微妙にしにくいと思いつつ、そのままにしていませんか? ESSEフレンズエディターで整理収納アドバイザーの高橋香織さんは、冷蔵庫に入れた食材の賞味期限ぎれを防ぐため、棚位置を変えたり卵ケースを外したり、自分が使いやすいようにカスタマイズ。具体的な方法を語ります。

冷蔵庫収納
ESSEフレンズエディターの高橋香織さんが、「冷蔵庫収納」についてご紹介します
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身長に合わせて棚は外して、ものを置く位置は低く

冷蔵庫って、奥行きが深くて高さがありますよね。私は身長が低いので、以前までは、一番上の棚のものはほぼ見えないし、がんばって手を伸ばさないとものが取れない状況でした。

そこで、棚を1段外して、残りの2段を低い位置に下ろしましてみました。そうすると、一番上にあるものも見やすく取りやすくなりました。また、空間が広くなったおかげで、お鍋が置けるように。身長に合わせて、自分が中身を見やすいようにすることがおすすめです。

卵ケースと製氷機の給水タンクを外して、家事の時短!

卵トレイ

卵ケースは思いきって取り外しました。理由は、買ってきたときに卵をトレイに1つずつ移す作業が億劫に感じたことと、賞味期限を管理する手間を省くため。

今は、パックに入れたまま棚の上に置くようにしています。卵ケースがあると、卵がなくなってもそこにほかのものは置けず、スペースがもったいないと感じていました。外したことで、あいたスペースを有効活用できるようになり、よかったと感じています。

製氷機は、洗うのが面倒に感じていたのと、あいたスペースにほかの物を入れたいと思ったので、取り外しました。たまに使用する氷は、割りきってお店で購入しています。

冷蔵庫の収納は、購入したときのそのままの状態で使っている方が多いのではないでしょうか? もし、なにかモヤッとしているところがあれば、収納を取り外すことも選択肢の1つになるかもしれません。

※記載したことは、すべて筆者の自己責任のもと行っております。実践する際は、家電の説明書や食品の保存状態にお気をつけください。

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