今、「60代ひとり暮らし系」YouTubeチャンネルが増えています。そのなかでESSEonlineが注目したのは、「bonbons」(登録者数 1.23万人)を運営しているナツさんです。56歳で正社員を辞め、60歳の現在は契約社員として働くナツさんに、掃除がしやすく「シンプルだけど心地よい」部屋づくりのコツについて伺いました。

ナツさん宅のリビング
ナツさん宅のリビング
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1:部屋には好きなもの、掃除しやすいものだけ置く

ナツさん

ナツさんは30代前半で離婚を経験し、ひとり暮らし。子どもはいません。56歳で正社員を辞め、今は契約社員です。

シンプルなお部屋

シンプルなお部屋は、一歩間違えれば質素に見えがち。しかしナツさんのお部屋は、シンプルなのにおしゃれな点がYouTubeでも人気です。

掃除がしやすいよう、小さすぎるものは置かない
掃除がしやすいよう、小さすぎるものは置かない

「部屋に飾るものの条件は『気に入ったもので、掃除がしやすいもの』にしています。そうすればおしゃれなだけでなく、掃除もしやすくホコリがたまりにくい空間に。飾ったときに“自分が好む景色ができているか”も基準にしています」

2:妥協しないで本当に好きなものだけを買う

お気に入りのグリーン
お気に入りのグリーン

新しくインテリアを購入するときは妥協せずに、心から好きなものだけを買います。

「背伸びをし過ぎないことを前提に、買える範囲ならインテリアも家具も妥協をしません。本当に自分が好きなものを飾ると、自然とそれ以外のものはあまり飾ろうと思わなくなるんです。自然とシンプルで居心地のいいお部屋になりました」