日本でも人気の「韓国コスメ」。韓国に旅行の際に購入したり、人からのおみやげでもらった経験がある方も多いのでは? 今回は、ESSEフレンズエディターで、旅行とコスメがすきなおがわりさんが韓国ひとり旅で見つけた韓国コスメをレポートしてくれました。
韓国旅行で手に入れた「コスメ」
すべての画像を見る(全8枚)その昔「カタツムリコスメ」が話題になったように、現在もあっと驚くアイテムが多く、見ているだけで心の踊る韓国コスメ。ソウルの街に立ち並ぶコスメブランドの路面店やドラッグストアは、韓国旅行で訪れたい場所のひとつです。そこで今回は、先日韓国に行った際に手に入れた韓国コスメを紹介させていただきます。
SNSでも話題になった美容液
まずは、日本のスーパーやドッグストアでもよく見かける「Vt Cosmetics」のアイテム。日本でのブランドアンバサダーが20代の北村匠海さんということもあり、少し若い世代向けかと躊躇していたのですが、ずっと気になっていた導入美容液「リードルショット」を韓国で購入しました。
今回、私は初心者に推奨されている100を使用。普通のクリーム状の美容液に見えますが、じつはSNSで塗ると「痛い」と話題になったもの。緊張しながら顔に塗り広げてみたところ、少しチクチクと痛みます。
気になる痛みの正体は、毛穴の面積よりも小さい天然マイクロニードル(※)。このニードルの配合量により、リードルショットは50、100、300、700の4パターンがつくられています。
※シリカ(スクラブ)
これまでのスキンケア製品にはなかった痛みという感覚で、少し気持ちいいような、くせになる感じ。今では洗顔後すぐにリードルショットを塗るのが楽しみになっています。