新型コロナの規制が緩和されて以降、海外旅行を楽しんでいるという方も多いのではないでしょうか。ESSEフレンズエディターのおがわりさんも、先日ソウルに約5年ぶりとなる“ひとり旅”をしたそうです。1泊2日の韓国“おひとりさま”旅をレポートしてくれました。

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“ひとり”でも楽しめる!1泊2日の週末ソウル旅行

空港
今回のひとり旅は「ソウル」へ
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ひとり旅に興味はあるけどなかなか踏み出せない、そんな人も、人目の気にならない海外だとむしろひとりで行きやすいのではないでしょうか。

とくに、ソウルは、推し活やドラマのロケ地巡り、美容にグルメにショッピングなど、ひとりでも没頭できる目的が見つかりやすいのでひとり旅にもぴったり。さらに、日本から片道約2時間と近いので、週末の1泊でも楽しめるのも魅力的ですよね。

今回は、私が現地で過ごした約20時間を、時系列で旅のレポートをさせていただきます。

<1日目:夕方>話題のおしゃれエリア聖水から

ソウル市内に到着したのは17時頃。まず向かった場所は、聖水洞(ソンスドン)にある、コスメを試したり購入したりできるフラッグショップ「アモーレ聖水」です。

ファンデづくり

ここでは、AIによる肌色診断で、カスタムメイドファンデーションの作成ができます。

ファンデづくり

色を決めたあとは、その場でロボットがファンデーションをブレンドして容器に注入。美容大国韓国ならではの体験に気分が上がります。

<1日目:夜>韓国料理とショッピング、自分ペースで楽しむ

聖水はカフェやベーカリーが続々とオープンしている注目のスポットですが、やはり韓国料理が食べたくなり、晩ごはんは、ひとりでも入りやすいカルグクス屋さんへ行きました。

カルグクス

貝がたっぷりでおいしいカルグクスに大満足!

イルミネーション

おなかもふくれたところで、ソウル名物である深夜ショッピングをするため東大門地区に移動しました。寝ずに買い物を楽しむつもりが、23時で体力の限界が…。

ホテルに帰って1日目は終了です。

<2日目>帰国便まで、駆け足でソウルを堪能

チムチルバン

翌日は日頃の疲れをデトックスすべく、まずは早起きをしてチムジルバンへ。そこで癒された後、スーパーとドラッグストアに立ち寄りお土産ハンティングをしてから空港に向かいました。

タコビビンバ

荷物検査のあとに、タコビビンパを食べてギリギリまで韓国を満喫!

駆け足の旅行でしたが、1泊でもここまで楽しめました。国外でひとりで過ごす時間は、家のことが完全に忘れられる格別のものだと、改めて実感。ソウルに行かれるときの参考になれば幸いです。