仕事に再チャレンジしたくても、「家事と育児、仕事の両立はできるの?」と心配になりますよね。ESSEonlineで紹介して大きな反響のあったお仕事に、両立のヒントがあるようです。

家庭と両立できる!三井住友銀行のアシスタント業務のお仕事

家庭と仕事を両立させながら、やりがいのある仕事で認められたい…! そんな人に注目してほしいのが、「三井住友銀行 法人営業部 アシスタント業務」のお仕事です。すでに活躍している方によれば、メガバンクならではのメリットが多いそう。

そこで今回は、お2人の方に、両立のコツや長く働ける理由について伺いました。

●「子育てはほぼワンオペ。でもこの職場なら両立できます」(Nさん)

三井住友銀行梅田法人営業第一部でアシスタントとして働くNさん
三井住友銀行梅田法人営業第一部でアシスタントとして働くNさん

商業地としてにぎわいを見せる大阪・梅田に梅田法人営業第一部はあります。お話を伺ったのは、法人営業部のアシスタント業務に就いて2年になるNさん(36歳)。娘さんが2歳になった頃、この支店で働き始めました。

将来の資産形成を考えたのと、洋服を買ったり、友人と食事を楽しんだりするお金は自分で稼ぎたい意志があり、フルタイムの仕事を選びました

前職は銀行勤務。仕事を再開する前は、子育てに対する不安があったそう。というのもNさんは、夫の仕事の関係で、子育てはほぼワンオペ。「外に出て働きたい」気持ちと、子どもとの生活を大切にしたい気持ちがせめぎ合っていたといいます。

「再びフルタイムで働けるか不安がありました。ですが、今の仕事は、残業はほぼありませんし、退勤時間が延びそうになると“仕事を引き継ぎますよ”と、周囲の方が助けてくださるので安心です。子どもを持つ先輩ママも複数いて、子どもの急な発熱にも理解がある職場に助けられています」

仕事のペースがつかめてきた今では「毎日楽しく働けている」、とNさんは話します。

子育て中の人も働きやすい、三井住友銀行のお仕事の詳細はこちら

●「時間を効率的に使えるようになり、余裕をもって子どもに接せられます」(Nさん)

退勤は16時半。勤務地は自宅からそれほど遠くないので、保育園のお迎えも時間通りに行けます。会社近くはお店も多いので、駅に向かうがてら必要なものをパッと買って帰れる点もありがたいのだそう。また、外に出て働くことが、自分にも子育てにもプラスになることが多いと感じています。

「朝5時半に起きて夕食の仕込みをしたり、週末は1週間の献立を決めたりと効率化を図ることで、専業主婦だったときよりも短時間で多くの家事をこなせるようになりました。身なりを整え、仕事に来ることは私にとって一種のリフレッシュ。もしワンオペで24時間子どもと過ごしていたら、心に余裕がなかった気がします。子どもと離れる時間を持った今は、子どもの些細な成長に驚いたり、感動したりと、うれしい発見が多い毎日です

娘さんと夕食のあとは、短いながらも遊ぶ時間をきちんと確保。寝かしつけ後は自分の時間にあて、リラックスして過ごしています。仕事、家族、自分の時間をバランスよく持ち、ON/OFFをしっかり区切ることが、Nさんの充実感に結び付いているようです。

●上司の方に聞いた! 家庭と両立しやすい、三井住友銀行のお仕事について 

梅田法人営業第一部の次長の松原 寛さん
梅田法人営業第一部次長の松原 寛さん

Nさんが配属されているのは、法人営業部。ここは法人の顧客に対し、さまざまな経営課題に応えるソリューションを提供することで、企業の発展・成長を応援する、銀行のなかでも重要なセクションです。

「Nさんには、法人のお客さまの対応や事務処理などの仕事をお願いしています。大きな案件を抱えている部署のため、仕事ではスタッフ同士の連係が大切。必要とされるのはコミュニケーション能力です。職場は広いので物理的なことですが、声が通り、明るくハキハキ話すNさんはありがたい存在です」と、梅田法人営業第一部次長の松原 寛さん。

今、銀行をあげて推し進めているのは、家庭を大事にし、お仕事と両立させる働き方です。

「各行員にご家庭の事情があり状況も違います。これはNさんに限らず男性社員であっても同じこと。ここで働く行員全員に、家庭を大切にしながら仕事を進めて欲しいとお伝えしています

金融機関の仕事は、残業も多く、仕事内容もハードで休みづらい…。ひと昔前はそんな印象がありましたが、今は就業ルールも変わって働きやすい環境になっています。Nさんの部署でも、子育てと両立させている女性の方が多くいるのだとか。まもなく3人の子どものパパとなる松原さんご自身も共働きの立場から、仕事と家庭の両立がしやすい職場づくりを目指しているそうです。

●「子どもが小さい頃は、自宅そばの支店に配属されて助かりました」(Iさん)

三井住友銀行新宿法人営業第一部でアシスタントとして働くIさん
三井住友銀行新宿法人営業第一部でアシスタントとして働くIさん

人もビルもひしめきあう東京・新宿の法人営業部で働くのが、新宿法人営業第一部・主任スタッフのIさん(48歳)です。

Iさんは勤続20年になるベテランスタッフ。前職の信託銀行でのキャリアが認められて三井住友銀行のスタッフとして働き出したのは、現在成人となった2人の息子さんがまだ2~3歳の頃です。

「最初は、扶養控除内で働くハーフスタッフとして働き始めました。家庭と子育てを両立できるか不安でしたが、急な事情が生じたときでもお休みが取りやすく、仕事を続けることができました。子どもが幼い頃は自宅に近い支店に勤務できたのもよかったです」

働きやすい環境が整っている。三井住友銀行のお仕事の詳細はこちら

●「やりがいがある仕事。だから長年働き続けることができました」(Iさん)

ハーフスタッフとして2年ほど勤めたのち、上司のすすめもあり試験を受けて主任に。それを機に扶養を外れてフルタイムの仕事にシフトしました。

その後、数年おきに4つの支店を異動しながらも業務に携わってきたIさん。2年前、個人のお客さまに対応する部署から、新宿の「法人営業部」のスタッフに抜擢されることに。アシスタント業務の方の他部署への異動はめずらしい事例。これも長年働くIさんの経験や実力が認められてのことです。

「これまでとは異なる業務内容で、スキルの向上が求められます。簡単ではない仕事だけにやりがいがあります。着任当初、職員さんに教えてもらった『何事もタイミングを大事に』の言葉を胸に、周囲と連携をとりながら仕事を進めています」とIさん。

数年前から導入された評価制度により、自身の仕事の成果が「見える化」されていることも大きなモチベーションになっているそう。

自分の仕事が評価されると、もっとがんばろうという気持ちになれますね。入行して20年ですが、これも上司を含め、同僚の職員・スタッフに恵まれてきたからだと思います」

今後の目標は「いつまでも気持ちは若くいたい(笑)」とのこと。同僚と仕事帰りに食事をしたり、休日は遊びに行ったり。仲間とつながり働いている喜びが、Iさんの若々しさに結びついているようでした。

●やりがいがあるからこそ続けられる!三井住友銀行のお仕事について

新宿法人営業第一部長 辻 敏明さん
新宿法人営業第一部長の辻 敏明さん

「当行には、100を超える法人営業部がありますが、新宿法人営業第一部は、国内の数ある法人営業部の中でもトップクラスに事務量が多いんです。そんな非常に忙しい部署で、人材を求めていたときに異動してきてくれたのがIさんでした」と部長の辻 敏明さん。

「専門的な知識も必要とされる部署なので、Iさんも仕事に慣れるまでは大変だと思いますが、今では若い担当者とペア組んで仕事を進めてもらっています」

新入社員も含めたチームで進める仕事において、Iさんはコントロールタワー的な存在。これもIさんの要望を受けてのことです。

1か月ごとの面談の際にIさんから“新たなことにチャレンジさせてほしい”と要望がありました。今では大変な仕事でも任せられる存在になっています

子育ては一段落したIさんですが、年齢的には親の介護問題が発生しやすいとき。

「家族は第一に考えるように、と全員に伝えています。私自身、介護問題の難しさに直面しており、休まなくてはいけないこともありますから。“困ったときはお互いさま”の精神で、皆で支え合うようにしています

以前、職場に関するアンケートをとったところ、お休みに関しては不満を抱いている人はほぼゼロという結果に。

今回、お話を伺ったIさんも体調を崩して入院されたとき、しっかり休暇を取れたそうです。長年勤務できるのはこんなところにも理由がありそうです。

もっと知りたい!気になる三井住友銀行のお仕事Q&A

(左から)梅田法人営業部次長の松原 寛さん、Nさん、理事・西日本第一法人営業本部長で前梅田法人営業第一部長の池畑邦央さん、そして現梅田法人営業第一部長の今井啓人さん
(左から)梅田法人営業第一部次長の松原 寛さん、Nさん、理事・西日本第一法人営業本部長で前梅田法人営業第一部長の池畑邦央さん、そして現梅田法人営業第一部長の今井啓人さん

Q:どんな人材が求められますか?

「信用が大事な仕事なのでミスをしないことが大前提ですが、マナーをわきまえている、わからないことはすぐに確認するなど、基本的なスキルは必要。その点では、一度社会人経験がある方だと、安心してお任せできると思います」(松原さん)

「現在メガバンクは、従来の預金を預かる銀行業から、お客様の問題・解決を図るソリューション部隊に変わりつつある過渡期。新たなものを創造する試みが必要とされる時代だからこそ、やる気・モチベーション・素直さのある人材を求めています」(辻さん)

Q:銀行のお仕事をこなせるか不安です

「専門的な業務ですが、向上心や意欲的な方であれば、必ずしも銀行の職務経験はマストではないです」(松原さん)

「銀行は、基本的に継続してきた仕事が多いので、過去の事例を参考にできるのがいいところです。また、幅広い知識を得られ、自己研鑽を積むことができる場でもあるので、自分のやる気次第では、大きなやりがいを感じられると思います」(辻さん)

なお、入行と同時に研修制度があるので、仕事にブランクがある人でもそれほど心配は必要ないそうです。

Q:休暇など雇用形態はどのようになっていますか

NさんもIさんも残業は月に3~5時間程度。有給休暇や時間休などの取得が可能です。

「急なお休みでも、ほかのスタッフが対応できるよう、仕事は属人化しないように心がけています。残業は基本的にありませんが、仮に退勤時間が過ぎた場合、時間給をお支払いしています」(松原さん)

「ダイバーシティ(多様性のある働き方)は進んできています。今後もさらに制度の見直を進めながらも、休みたいときに手をあげられる雰囲気づくりを大切にしています」(辻さん)

また、勤続年数によって昇給やボーナスも。仕事を継続するうえで、励みになりますね。

●メガバンクのお仕事なら、やりがいもあり、安心して長く働ける!

男性と女性
(左から)新宿法人営業第一部長の辻 敏明さん、Iさん

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