パリ五輪の出場権をかけた「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」が9月16日から開幕し、連日、代々木第一競技場にて熱い戦いが繰り広げられています。注目度の高い本大会を、会場やテレビで観戦しているという方も多いのではないのでしょうか?

会場に一体感を生む!驚きの「応援パフォーマンス」

選手をあと押しとなっている「会場の声援」。テレビ中継などからも、会場の一体感や応援の熱は伝わってきますが、“会場をひとつにして、応援で選手たちにエールを届けたい!”という想いから、じつは試合開始前の応援パフォーマンスが実施されています。

●まさか、モップが自動で動くなんて…!

このパフォーマンスは、MCの「清掃が終わり次第、応援練習が開始されるので、応援バルーンの準備はいいですかー!?」のアナウンスとともにスタート。

モップをもつ女性

コートには、白い作業着を身につけた清掃員…? と思われる人たちが、モップを片手にさっそうと入場してきます。

応援バルーン
バルーンはなんと繰り返し使えるので、おうちでも応援出来てうれしい!

ちなみに、応援バルーンは大会特別協賛社の日産から無料配布されたもの。これからなにが始まるのだろう…と、高まる気持ちを抑えながらバルーンを膨らまし、観客の準備は完了! 応援グッズがあるだけで、テンションがさらに上がりますよね。

パフォーマンス

しばらくするとモップがけをしていたコートが暗転し、レーザーマッピング演出と大型ビジョンによるパフォーマンスがスタート。その美しい演出に思わずうっとりしていると…なんと目の前には信じられない光景が!!

モップ

手から離れたモップが、なんと勝手に動いているではありませんか…! この想定外の出来事には、会場のいたるところからも「えーー!」、「すごい…」と驚きの声が響き渡ります。

自動運転モップ

この自動運転モップは、高速道路のナビ連動ルート走行と同一車線内でのハンズオフ走行ができる、日産の先進運転支援技術「プロパイロット2.0」から着想を得たものだそう。

今まで自動で動くモップなんて見たことがなかったので、思わず「魔法なのでは…?」と疑ってしまうほど。その技術力の高さに開いた口が塞がりません…!

●技術×エンターテインメントのパフォーマンスに感涙

早替え

ここで終わり…かと思いきや、先ほどまで白の作業着を着ていたパフォーマーたちが、赤の華やかに衣装チェンジ!

コート内をなめらかに動き回る自動運転モップとダンサーのパフォーマンス、そして応援のリズムを取るドラムの演奏に会場の応援ボルテージはどんどん上がっていきます。

会場内

すると、ここでMCのかけ声が! MCの「日本」や「やっちゃえ!」というかけ声のあとに、観客たちが一体となってバルーンで「パンパンパン」と音を鳴らして続きます。最初は少し恥ずかしさがあっても、だんだんと雰囲気に夢中になり、MCからの「腹の底から!」なんて煽りにも楽しく対応できるように。

会場内

ちなみに、今回の応援コンセプトになっている「やっちゃえ」は、創業90周年を迎える日産が、創業以来大切にしてきた「他のやらぬことを、やる」という精神を象徴しています。これまで数々の「世界初」を生み出すあと押しともなり、今回も会場の応援エネルギーを選手に届け、勝利をあと押しするべく、この応援パフォーマンスを行っているそうです。

日産の先進技術と高いエンターテインメント性が融合した、これまでにない応援パフォーマンスで会場の応援ボルテージは爆上がり。会場の熱い応援とともに、ぜひ日本代表の皆さんにはパリ五輪の出場権を獲得して欲しいです!「やっちゃえ日本!」

問い合わせ:日産自動車 https://www.nissan.co.jp/