3人の子どもを育て上げ、現在は長女の家族と2世帯同居で暮らす井田典子さん。家事に仕事に、必死だった40代を経て、少し肩の力が抜けた50代、そして60代になった今は、家事などを家族で分担し、ゆとりをもって暮らすように心がけているといいます。

関連記事

60代になって確立した「ベストな日中の過ごし方」。夫との関係にも変化が

家事を一人で抱えるのをやめて、家族と共有

整理収納アドバイザーとして活躍されている井田典子さん。60代になり、家事を分担したり、予定や情報を家族と共有することで心にゆとりをもって暮らせるようになったといいます。

冷蔵庫はなにがどこにあるか、家族全員がわかるように

井田さんの冷蔵庫
整理整頓された井田さんの冷蔵庫
すべての画像を見る(全4枚)

 

冷蔵庫に入れる保存容器は、透明のものに統一すれば、入っているものも残量も一目瞭然。
「夫が料理をするときも食材のありかを聞かれることがなく、全部まかせられます」

井田さんの冷凍庫の中

冷凍室は上2段にパンや肉、乾物などを重ねず平置き。下段には常備菜などを縦に入れてラベリング。

 

夫婦でお互いの予定を共有する

夫婦で情報共有する井田さん

夜テレビを見ながら、夫婦で明日の予定を確認。
「たとえば、私が外で仕事の日は孫の送り迎えや洗濯物を取り込むのを夫にやってもらうなど、お互いの予定に合わせて家事を分担します」