●子どもの持ちものはカラフルでいい

子ども部屋
かわいいものが大好きな娘の秘密基地(テント)。中にはミニキッチンやぬいぐるみが
すべての画像を見る(全3枚)

最近シンプルなデザインで、モノトーンやくすみカラーのおしゃれな子ども服・おもちゃ・行事グッズをよく見かけます。視覚的ノイズが気になるミニマリストとしてはもちろんうれしい流行ですが、わが家の子どもたちは大人のそんな思惑は一切関係なく、自分の好きなものを自由に選んでいます

娘はかわいいキャラものや、ピンクやイエローなどの華やかな色が大好きで、服もオモチャも色と柄にあふれて大渋滞状態。でもこれでいいのです。私だって子どもの頃はカラフルなものが好きだったし、今もこうして自分の好きなようにミニマルライフを楽しんでいるのですから。子どもたちには自分の“好き”を大事にしてほしいと思っています。

 

●子どもの作品は最高のアート

子どもが学校から持ち帰った作品は、しばらく家の中に展示して楽しんでいます。数週間後に本人に残しておくかどうか確認して、もういらないと言ったら写真を撮って処分。本人がとくに気に入っている作品は、額縁に入れて何年も飾ることもあります。来客の方に褒められて、子どもたちもうれしそうです。おしゃれなポスターもすてきですが、子どもたちの作品は“今しか描けない最高のアート”なので、これからも存分に楽しみたいと思います。
ちなみに子どもたちからの手紙は、処分せずに取ってあります。天然ミニマリストでものにあまり執着がない夫も、子どもたちからの手紙は別のようで、「死ぬ前に読み返したいからファイルに残している。子どもたちが反抗期になって喧嘩したときはこれを読んで心を落ち着かせるよ」と言っていました。

 

ponpocoさんの著書『200着の服を8割減らしたらおしゃれがずっと楽しくなった』(扶桑社刊)では、だれでも服を8割減らせるコツや、狭小住宅でも快適に暮らす収納など、無理せず自分らしいミニマルライフを実現するためのヒントが書かれています。

200着の服を8割減らしたら おしゃれがずっと楽しくなった

200着の服を8割減らしたら おしゃれがずっと楽しくなった

Amazonで見る