簡単なのに絶品!なレシピに定評がある、伝説の家政婦・タサン志麻さん。つい先日、引っ越しをしたそうですが、愛用の「スチームオーブンレンジ ビストロ」も、もちろん一緒にお引っ越し! 最近は、夫のロマンさんも「ビストロ」を使いこなしているそうですよ!

タサン志麻さん

ビストロがあって当然。もはや家族の一員です

引っ越ししても、変わらず「ビストロ」を使い続けるタサン志麻さん。長年愛用しているうちに、自分だけではなく、家族も「ビストロ」を使いこなすようになったそうです。

スチームオーブンレンジ
志麻さん愛用のオーブンレンジ。パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ 外形寸法:幅49.4×奥行き43.5×高さ37cm、カラー:ブラック・ホワイト

「わが家はみんな、料理好き。夫ロマンだけでなく、子どもたちも自然にキッチンに立っています。料理好きになれるかどうかの分かれ目は、『おいしくできた!』の経験を、ひとつでも多く重ねること。たとえばロマンの場合は、『ビストロ』のワンボウルパスタ。難しいパスタの火入れも、スイッチひとつでおまかせ。息子たちに、『これ、ママがつくったみたい』と驚かれてからは自信満々です(笑)」

そんなロマンさんの自身の源になったのがこちらレシピ。

●きのこのツナマヨパスタ

きのこのツナマヨパスタ
ワンボウルパスタを知ってから、「パスタといえば、パパ」なのです

【材料(4人分)】

  • スパゲティ(1.6mm・7分ゆで) 320g
  • 小松菜 100g 材料2
  • しめじ 460g 材料3
  • ツナ缶(オイル漬け) 2個(140g) 材料4
  • A [水 480ml、マヨネーズ 大さじ3 ] 材料5
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ) 大さじ4

【つくり方】

(1) 小松菜は5cm長さに切る。しめじは石づきを切り落とし、ほぐす。

(2) 直径約25cmの耐熱ガラス製ボウルにAを入れ、混ぜ合わせる。スパゲティを半分に折って方向をそろえて入れ、菜箸でスパゲティを左右に揺らし、水分になじませる。

(3) 2に1を広げ入れ、全体にツナを缶汁ごと加え、ふんわりとラップをかける。

(4) ビストロの庫内中央に置き、「料理集→番号で選ぶ→No.15」を選んで加熱する。

(5) 4を取り出してボウルの底から全体を混ぜ合わせながらほぐし、めんつゆを加えてさらに混ぜ合わせる。

ソースがしっかりからむ
加熱後はすぐに底から混ぜ合わせる。パスタがほぐれつつソースがしっかりからむ

「それと、息子たちのお気に入りは、簡単マドレーヌ。私はほぼ見ているだけで、ふたりでちゃんとつくれます。料理の腕がまだまだでも、名コーチさながらのアシストをしてくれる『ビストロ』さえあれば大丈夫。『おいしくできた!』の経験を重ねるたび、わが家のメンバーはますます料理好きになり、その料理をみんなで囲めば、自然と笑顔あふれる食卓になっていくんですよね」

子どもたちでもつくれるマドレーヌのレシピはこちら。

●マドレーヌ

マドレーヌ
おいしそうな焼き色と香ばしさ。ビストロならではの仕上がり!

【材料(口径約7×高さ2.5cmのアルミ型10個分)】

  • ホットケーキミックス 100g
  • バター 80g
  • 砂糖 50g
  • 卵 2個

【つくり方】

(1) 耐熱ボウルにバターを入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で1分加熱して溶かす。

(2) 「手動→オーブン→予熱あり→180℃」を選んで予熱する。

(3) 1に残りの材料をすべて加えて混ぜる。

(4) 3をアルミ型の八分目程度まで入れる。型を2〜3cm高さから落とし、生地の中の空気を抜く。天板に間隔をあけて並べ、180℃に熱したビストロの下段に入れ、14分焼く。中心まで竹串を刺し、ドロッとした生地がついてこなければ完成。

液晶タッチパネル

子どもにも使いやすい大きな液晶タッチパネル。操作もシンプルだから、「やらせて~」の声にも余裕をもって応えられます 。

 「スチームオーブンレンジ ビストロ」の詳しい情報はこちらから

まだまだあります。志麻さんの「ビストロ」レシピ!

●スパイシースペアリブ

スパイシースペアリブ
こんな本格的なごちそうも「ビストロ」なら失敗知らず

【材料(4人分)】

  • 豚スペアリブ 700g(1本約70g)
  • 塩 肉の重量の0.8%
  • A [白ワイン 大さじ2、にんにく(すりおろす) 1かけ]
  • チリパウダー 大さじ1
  • こしょう 少々

【つくり方】

(1) スペアリブはペーパータオルで軽く押さえ、余分な水分を取り除く。横から切り込みを入れ、塩をふる。

(2) ボウルにAを混ぜ合わせ、1を入れてからめる。落としラップをして冷蔵庫で15分以上漬け込む。

(3) ヒートグリル皿に2を重ならないように並べ、「手動→グリル→両面焼き上段」を選んで、ビストロの上段に入れ、20分ほど加熱する。

厚みに切り込みを入れる
スペアリブは厚みに切り込みを入れることで、味がしみ込みやすく、火も入りやすくなる
ラップを食材にぴったり添わせる
ラップを食材にぴったり添わせるようにして漬けおくと、短時間でも味が入っておいしくなる

●豚肩ロースときのこのオーブン焼き

豚肩ロースときのこのオーブン焼き
おいしい焼き目としっとり感。両立できるのは、ビストロならでは

【材料(約30×20×5cmのグラタン皿1個分)】

  • 豚肩ロース肉(とんかつ用) 4枚(1枚約140g)
  • 塩 肉の重量の0.8% 材料2
  • こしょう 少々 材料3
  • しめじ 230g 材料4
  • マッシュルーム(ホワイト) 140g 材料5
  • しいたけ、まいたけ 各100g
  • バター 30g 
  • パクチーもしくはイタリアンパセリ(粗みじん切り) 適量

【つくり方】

下準備:「手動→オーブン→予熱あり→200℃」を選んで予熱する。

(1) しめじは石づきを切り落とし、ほぐす。しいたけは石づきを切り落として4つ割りにし、マッシュルームは汚れをふいて半割りにする(大きければ4つ割りにする)。まいたけはほぐす。

(2) 豚肉はペーパータオルで軽く押さえ、余分な水分を取り除く。両面に塩、こしょうをふる。 

(3) グラタン皿に1を広げ入れ、2を重ならないように並べる。バターをちぎりながら全体に散らし、200℃に熱したビストロの下段に入れ、30分焼く。

(4) 仕上げにパクチーを散らす

きのこにかぶせるように豚肉を並べる
きのこにかぶせるように豚肉を並べ、上からバターを散らして焼くことで、肉とバターのうま味が余すことなくきのこに移ってコク深い仕上がりに

「ビストロ」はスマホアプリと連動して豊富なレシピ提案。忙しい毎日をおいしく彩ってくれます

志麻さん愛用の「スチームオーブンレンジ ビストロ」は、オリジナルアプリ「キッチンポケット」を通じて、朝・昼・晩の献立のヒントとなるメニュー提案から、簡単おやつレシピ、下ごしらえサポートまで、購入後もサポートしてくれます。ちなみに、『à table SHIMA』掲載レシピも届きます。

志麻さん曰く「『ビストロ』は大切な相棒。わが家の『暮らし』と『家族』に寄り添ってくれる家電なんですよ」とのことでした!

 志麻さん×ビストロの特設サイトはこちらから

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問い合わせ先/パナソニック https://panasonic.jp/range/