●4:ときには「使い捨て」に頼る

エコの気持ちを捨てる
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SDGsなどエコが叫ばれるご時世ですが、エコを考えるあまりに家事がおっくうになったり、ハードルが上がってしまうのでは元も子もないように感じています。
家事の中でも苦手なものは、とりあえず「できればオッケー」という気持ちで、使い捨てを選択してもいいのではないかと思っています。

わが家だと、ウェットティッシュや洗面台のゴミ受けがそれ。
エコは得意なところで意識するようにして、つい後回しにしてしまうダイニングテーブル上のふき掃除は、ウエットティッシュでさっとふいて、使い捨て。

洗面台のゴミ受けも、今は手が回らない部分なので、使い捨てを選択中。
メリハリをつけることも、気持ちが重くなる家事を少しでもラクに終わらせる仕掛けではないでしょうか。

 

●5:自分で設定した家事のハードルを下げる

家事のハードルを下げる

○○しなきゃだめ。○○ができていない。
そういう気持ちに惑わされて、やらなきゃ! と憂鬱になったり、できていないことにだけ目を向けてすごく自分を卑下したりして、余計に家事に対するハードルが上がっていませんか。

人と比べる必要もないし、過去の自分と比べる必要もないと思います。
そのとき、そのときの「今」の自分ができる範囲で、家事をできていればいいのではないでしょうか。

やらなきゃと言う気持ちに押し潰されて、イライラ、プンプンしているお母さんよりも、気持ちを大らかに持って「まぁいっか~」と思えるお母さんが家にいる方が、きっと家族も「ただいま」を言ったときに、いい気分になるように思っています。

 

●春からはラク家事で行こう!

これからの季節は新生活が始まる方も多いのではないでしょうか?

新しい生活リズムをつかむまではとくに、家事へのハードルを少しでも下げて、楽しい気持ちで春を迎えてみませんか。