レシピをスマホで送れば自動調理してくれるIHや、おもてなしにも重宝する1台3役のビルトインオーブンなど、キッチン関連の設備機器が進化しています。そのなかから編集部が注目した5つのアイテムを紹介。新築やリフォームを検討中の人は、ぜひチェックを!

ミーレのビルトインオーブン
インテリアもすっきり!最大3種類の食材を同時に調理できる機能も(ミーレ)
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1台3役でおもてなしにも重宝するビルトインオーブン

●Miele(ミーレ)

オーブン調理はもちろん、スチーム調理やコンビモードもこなせる1台3役のビルトイン型オーブン。コンビモードでは、モイスチャー(0~100%)と乾燥熱(30~225℃)の両方を思いどおりにコントロール可能。

さらに魚や肉、ジャガイモ、野菜というように、最大3種類の食材を同時に調理できる自動メニュー調理機能を搭載しています。それぞれの食べるタイミングに対応する自動保温機能も活躍しそう。

 

注目の真空調理もOK

スチーム調理を活用し、注目の真空調理もOK。自動保温機能では、調理終了後、最大15分おいしさを損なうことなく保温します。

●DATA
[コンビスチームオーブン] DGC 7840 W595×D569×H456㎜ 96万8000円~

 

色の組み合わせは60パターン。内装との調和が楽しめるガスコンロ

●リンナイ

リンナイのガスコンロ

10色のオリジナルカラーによる天板と3色の前面パネル、2色の上部パーツを用意し、全60パターンの豊富な色の組み合わせが楽しめるガスコンロ。100人100様の好みやインテリアとの調和が図られ、より満足度の高いキッチンが実現可能です。

サイトからの注文に限定し、工事費、送料、保証すべて込み。魚焼きグリル専用の調理容器ココットプレート(オプション)も好評。

 

カラーバリエーション

こだわりカラーのガラストップ(白のみホーロー素材を採用)を搭載。2色の上部パーツとの組み合わせで表情も変わります

●DATA
[ILO(イーロ)] W596×D537×H269㎜ 14万800円(工事費・送料込み)

サイト:ILO