子どもがいる家庭では、遊興費やオモチャ代がかさみます。できればコストをかけずに、子どもが満足し、親も一緒に楽しめる…そんな遊びを発明したいもの。
そこで立ち上がったのが、インスタで育児漫画を発表し、13万人を超えるフォロワーを抱えるモチコさん。今回は、雨の日や、どこにも出かける予定のない休日などにおすすめな、「おやつづくり」のアイデアを教えてくれました。
切ったり抜いたり砕いたり…参加するから楽しいおやつづくり
子どもとの節約遊び、今回のテーマは「おやつづくり」です。
おやつづくり、遊びとしてかなり優秀。子どもにとって、調理など普段はできないことのオンパレード、そして時間も割ともつ! 大好きなおやつをつくれるということで、子どもはご機嫌で取り組んでくれます。
手づくりすることで、子どもはおやつがなにでできているのか知るきっかけになるし、親としても添加物などが入らないので安心。
ハードルが高く感じるかもしれませんが、わが家でつくるのは簡単なものばっかり。手間のかかるものは特別なときだけ! ということで、今回は気軽にできるおやつづくりをご紹介していこうと思います。
好きな形の型で食パンを型抜き!余裕があれば朝食にも!?
まずは、食パンを使ったおやつ。食パンを型で抜き、ジャムを塗る。以上! …か、簡単!
もしかしたらマメなお母さんは朝ご飯のメニューとしてつくっているかもしれませんが、これを子どもと一緒につくるのがポイント。
すべての画像を見る(全4枚)娘のイチコは型抜きが大好きなので、楽しそうに抜きまくってくれます。抜き終わった端っこも「キレイに抜けたねー!」とムシャムシャ。
端っこはちょっとトーストすると、カリカリしておいしいですよ。
ビスケットを砕くのが楽しい!ジャムをたらりんパフェづくり
次はパフェづくり。
パフェというと、果物やソースやウエハースなど、材料がたくさんいりそうですが…ここでは普段おうちにありそうな食材だけでつくります。
使うのはアイスとビスケットとジャム。以上!
まずはビスケットを砕きます。
これまた楽しそうに砕いてくれます。麺棒を使うとふり回しすぎて、子どもの手や私にも当たりそうなので、積み木でやってもらっています。
袋は厚手のものを使ってくださいね。薄いものだと穴があきますよ(と経験者は語る)!
砕いたビスケットを器に入れて、アイスを重ねて、砕いていないビスケットを飾ります。最後にジャムをちょっとたらりん。これで完成!
アイスはスプーンで丸くのせるとそれっぽくなりますが、棒アイスからアイスを抜いて、適当に折って盛りつけたりするだけでもOK。だれかにおもてなしするわけではないし、十分です。
ディップするのが楽しい!包丁使いの勉強にもなるチョコバナナ
最後はチョコバナナです!
といっても夜店で売ってるような立派なものではなく、切ったバナナに溶かしたチョコをディップして食べるだけ。これなにが楽しいって…。
バナナだと、イチコに包丁を使わせてあげられるんです。めっちゃひやひやしますけどね。でも本人ははりきって、うれしそうにバナナを切ってくれます。
わが家は子ども用として売られている、あまり切れない包丁を使っていますが、バナナなので、食事用のナイフでも切れます。
あとは耐熱ココットにチョコを入れてレンチンで溶かし、バナナをディップ。ちょっと冷まして食べるだけ。ディップするのも子どもに手伝ってもらうと楽しいですよ!
わが家ではひと口サイズの四角いチョコを使ってます。板チョコと違って割る手間がなく、扱いやすくておすすめ。
以上、手づくりおやつを3品、ご紹介しました。子どもと一緒に、常備している食材で手軽につくれるおやつ、ぜひ試してみてください!
【今回かかった金額:材料費のみ、全部合わせても200円以内!】
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4歳の娘、1歳の息子に日々ツッコミを入れながら生きている関西人主婦。インスタグラム
@mochicodiaryで子育てあるあるを発信し、フォロワー13万人。ブログ
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