寒さが本格的につれ、大根がおいしくなってきます。しっかりと太った冬の大根なら、身をおいしくいただいたあとの皮も捨てずにひと工夫。今回は冬におすすめのサンラータンスープに、もちを入れたスープご飯メニューです。薄切りの豚肉と卵も加えて、食べごたえと栄養価もアップ。お父さんが遅く帰ったときに、勉強に励む受験生の夜食に、心も体も温まる、そんなひと皿です。

大根の皮のサンラータン風
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冬におすすめのあったか&ボリュームスープ

[材料](4人分)

・大根の皮(5cm長さの細切り) 1/2本分(約50g)
・もち(半分に切る) 2個
・[水4カップ 顆粒鶏ガラスープ、酒各大さじ1]
・豚ロース薄切り肉(細切り) 100g
・B[しょうゆ大さじ1 酢大さじ2 塩小さじ1/2]
・卵(溶きほぐす) 1個
・ゴマ油 大さじ1/2
・ラー油、粗びきコショウ(黒) 各適量

[つくり方]

(1)もちはオーブントースター(900W)でこんがりと焼く。

(2)鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら豚肉を入れる。色が変わったらアクを除いて大根の皮を加え、2分ほどやわらかく煮る。Bで調味して溶き卵を回し入れ、卵が浮き上がってきたら火を止めて、ゴマ油をふる。器に盛って(1)の焼きもちをのせ、ラー油とコショウをかける。

178kcal(※カロリーは1人分)