日に日に暑さが増すこれからの季節は、インテリアを夏仕様にしてリフレッシュしたいもの。
ESSE7月号の特集「夏を楽しむ涼感インテリア」では、部屋に涼を取り入れるための簡単なテクニックをご紹介しています。今回は人気ブロガーのみしぇるさんに、家にあるものを活用して、お金をかけずに部屋に涼を演出する方法を教えてもらいました。
透明感や夏の日常品を上手に取り入れる
1.空きビンやガラスのコップで透明感を演出
すべての画像を見る(全5枚)ジャムの空きビンやガラスのコップを、花ビン代わりにして、ダイニングテーブルの上へ。ガラスと水が食卓に透明感が演出し、見ているだけでも涼しげです。「水はこまめに取り換えて、透明感を保つようにしています」。
2.ほうろう容器に水をはって花を浮かべる
普段はキッチンで使っている白いほうろうのバットも、素敵なインテリアに早変わり。「水があると、部屋全体がひんやりした印象になります。花は紫や青など寒色系のものを選ぶと、より涼しげです」。
3.夏のファッションアイテムは置くだけで夏らしい印象
夏のファッションアイテムをインテリアに活用することも、ものを買わずに模様替えを楽しむためのさりげないテク。「麦わら帽子は、置くだけで季節感を出すことができますし、お出かけのときにはすぐ手に取れるのも便利」。
4.子どものワンピースもさわやかなアクセントに
夏らしい元気な色のワンピースを窓辺に飾るのも◎。「夏の日差しを受けて、窓辺だけでなく部屋全体をぱっと明るくしてくれます」。
5.オモチャのガラス玉をインテリアに
普段は食器として使っているガラスの小鉢に、オモチャのガラス玉をイン。「ガラスとブルーの組み合わせが涼を運んでくれます。日差しが入るとガラス玉がキラキラ光ってきれい」。
家じゅうに夏を感じさせる色や小物を散りばめて、とくに買い足さなくても、部屋をさわやかな雰囲気に仕上げるみしぇるさんのアイデア。ものを多く持たないシンプルな暮らしをしたい人にもぴったり!この夏はインテリアを涼しげにして、暑さを乗り切りましょう!
【みしぇるさん】
4LDKの戸建て暮らし。ブログ「
うらうらな日々。」を主催。「もっと身軽に、シンプルに、そして楽しく」をモットーに、シンプル&ミニマルな暮らしを実践中。著書に『
ミニマルに暮らすwith無印良品』(SBクリエイティブ刊)