こんにちは。5歳の息子と暮らすインスタグラマーのsally.です。わが家もそうだったのですが、キッズのものって片づけても片づけても散らかるもの。そんなときはちょっと視点を変えて、子ども目線で収納方法を考えてあげると、出し入れがひとりでもできるようになって、ママの負担が減りますよ。

 子どもの成長とともにでき上がってきた、わが家のキッズスペース収納をご紹介します。

▽子ども目線で考えた簡単収納その1 オモチャ

 わが家のオモチャの収納棚は、白い2段のカラーボックスを3つ並べた上に、DIYでもおなじみSPF材(1×4材)4本(1本150円程度)を並べて強力両面テープでとめただけ。材料費も全部で3000円ほどとリーズナブルなんです。

 カラボに入れているボックスは、ニトリで買ったプラケースとフェルトケース。上下で違うものを使うことで変化をつけて、インテリアも楽しんでいます。

ニトリで買ったプラケースとフェルトケース。
すべての画像を見る(全2枚)

 息子がまだ小さい頃は、わたしが片づけを手伝っていたので、中も細かく分類して仕切りをたくさん入れたりしていました。でも、5歳になって自分ですべて片づけることができるようになった今は、あえてラベルなどもはらず、ざっくり放り込むだけの方式に。息子もそのほうが片づけやすいようです。

 中身は大好きな電車のオモチャや戦隊ヒーローグッズなど、カラフルなアイテムばかりでおしゃれとはほど遠いのですが、出しっぱなしにしなくてすむよう、こんなふうにオモチャに居場所をつくってあげると、子どもも喜ぶうえに見た目もすっきりしますよね!

▽子ども目線で考えた簡単収納その2 幼稚園グッズ

 キッズスペース内にある細長い造りつけ収納の下部分を子どもの幼稚園グッズ入れに。突っぱり棒でつくった即席ハンガーラックに園服をかけています。扉にイケアの両面テープつき鏡をつけてあげたら、なんちゃってクローゼットの身支度コーナーが完成!

なんちゃってクローゼットの身支度コーナーが完成!

 この収納をつくってから、息子が自分で朝のお支度ができるようになり、帰ってからもカバンなど片づけてくれることが増えました。小さなことだけど、手伝う手間がなくなってうれしい!

●カラーボックスで代用しても!

 わが家はちょうどいい場所に造りつけ収納がありましたが、そうでない場合には、棚の位置が変えられるカラーボックスでも代用できます。このときも、カラーボックの外側の面に鏡をつけてあげると便利。明日の服とランドセルを置くなど、小学生くらいまで長く使えるかと思います。

 成長とともに変化していくキッズ収納。お子さんの年齢や性格に合った方法で(ママがラクになるように!)アレンジしてみてくださいね。

【sally.】


千葉在住インスタグラマー。夫、息子(5歳)とマンション暮らし。インテリアなど暮らしにまつわるコツやひらめきなどをID

「sally110」

で発信