郵便物やDMは「3つの行き先」を決めるだけ

(写真7)7_ゴミ箱チラシ
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ポストに入った郵便物やDMも「3つの行き先」を決めるだけで山積みを避けられました。

●不要なチラシ・DMはゴミ箱へ直行

ポストから取ってきた紙のうち、見てすぐに「いらない」とわかるチラシは、テーブルに置く前にゴミ箱へ直行させます。紙の居場所をつくらないことが、紙の山を防ぐいちばんのコツです。

●期限つき封筒はよく見える場所に「立てる」

(写真8)8_期限つきスタンド

健診の問診票や支払い用紙などの手続きが必要なものは、引き出しやファイルにしまい込むとうっかり忘れがち。埋もれないようスタンドを使って目につく場所に立てています。

封筒の表面に大きく「○月○日まで」と期限を書いておくのもおすすめ。処理が終わったら、領収証などの残すものだけ、このあと紹介するクリアファイルへ。あとはすべて手放します。

●残す紙は「クリアファイル+マステ」で並べる

9_書類ボックス寄り

税金や車検、健診結果などのしばらく保管したいものは、種類ごとにクリアファイルへざっくりイン。マスキングテープをはって、ファイルボックスに立てて並べます。品目は手書きで十分! もししまい方に迷うものが出てきたら、都度ファイルを増やせばOK。仕切りの多い分厚いファイルを用意しなくても、クリアファイルとマステなら手軽に増やせて、探す手間やとりあえず置きも減ります。

子どもも大人も、紙ものをしまうときに大切なのは「置ける場所をざっくり決める」こと。それだけでテーブルの上の散らかりをぐっと減らせました。まずは今日持ち帰ったプリントや、ポストのチラシ1枚から試してみませんか。