今年もあと3か月をきりました。年末はなにかと忙しく、片付けや大掃除まで手がまわらない人もいるのでは。そこで、気持ちよく1年を締めくくるためにやっている「秋の習慣」を、整理収納アドバイザーの岸上のぞみさん(30代・3人家族)が紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)1:掃除の前に「ものの見直しと手放し」
まずは掃除をする前にものの見直しから。今年の始めと比べて大幅に増えていたりスペースをとっていたりするものはないかチェック。整理しながら適正な量や数を改めて決めていきます。
●洋服や子どものオモチャをチェック
たとえば、秋冬服にきり替えるタイミングで、来シーズンは着ない夏服も処分。生地の傷みや汚れを見つつ、手放すか判断しています。また、秋冬用で保管していたけれど、改めて見ると着たいと思えない。そんな服があれば、リユースショップなどに売るのもひとつの手です。
子ども服もできればこのタイミングで見直しておきたいところ。サイズアウトしていないか、生地が傷んでいないかなどを確認します。わが家は息子が秋生まれなので、誕生日前にオモチャなどの整理も声がけしています。
●模様替えはインテリアを見直すチャンス
インテリア用品も同じく、春夏に飾っていたものをしまうときにいらないものがないか確認。あくまで大幅にものを減らすことが目的ではなく、取捨選択をすること自体を大切にしています。
ですが、洋服やインテリアなどを新しく買う予定のある方は、飾ったりしまったりする余白も含めて確認しておくとよいですね。


