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2020年下半期、いて座の運勢は?<天城映の星占い>

2020.06.04
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天城映先生が、あなたの2020年下半期の運勢を細かく教えてくれます。総合運や健康運、マネー運のほか、気になる仕事運やラッキーな家事、シングルの人向けの出会い運まで、2020年下半期の運勢が丸わかり! 迷ったときはぜひ何回も見に来てくださいね。

いて座(11/23~12/21生まれ)の2020年下半期の運勢は?

総合運

元来活発で活動的な射手座。昨今はコロナによる自粛で、少々煮詰まり気味では? ただ2020年上半期は、もともと活動を控えて自分を見つめなおし、足元を固めるべき星回り。期せずして星にかなった過ごし方ができたので、結果的にはよかったはずですよ。
下半期を迎えてやるべきは、上半期に考えたこと・学んだこと・痛感したことを振り返り、それを生かしていくこと。9月、信頼できる人生の先輩にお時間をいただき、話を聞いてもらいましょう。珠玉の言葉、励ましをいただくことができ、生きる勇気がわいてきますよ。抱えている問題も、9月から解決へと向かうのでくじけないで。
12月、吉報が舞い込みそうな予感。12月に結果が発表になる各種公募、コンテスト、懸賞などにはどんどん応募しましょう!

対人運

安定しています。友人・知人とは、日々のやりとりを通じ、信頼関係を深めていけそう。家族とも同様です。この時期は自然と「この人を喜ばせるにはなにをしたらいいのか?」という思考が働く上、いいアイデアも浮かびます。あなたの言動が原因で人を怒らせたり、けんかになることはないので安心して。
シングルの人は、かつておつき合いしていた人、以前にいいなと思っていた人と再会or急接近する暗示が。10月もしくは12月が有望です。

健康運

食欲がアップする星回り。そのこと自体はいいけれど、つい必要以上に食べ過ぎて、肥満や高脂血症など、心配な状態を招く恐れが。ゆっくりとよく噛んで食べるよう心掛けましょう。すると少量でも満足でき、適正体重・サラサラ血液をキープできそう。
なお上半期にマスクの常用をお勧めしましたが、下半期も続けて吉です。手づくりする、もしくは手づくりのものを買い求めるなら、ネイビーブルーが基調のものを。ウイルスなど病気を呼び込むものをシャットアウトできそうな予感。

マネー運

けっこう欲張りになるとき。元本保証はもちろん利息もそれなりについて、なおかつ保障もあれば…と虫のいいことを考えそうです。そんな要望にきわめて近い金融商品が見つかるのは9月もしくは12月。お金に関する情報が載っているサイトや、雑誌・ムックをマメにチェックして。
なお、しまいこんでいたお金を発見しそう。引き出しや文箱などを整理する際、封筒が出てきたら中身を確認してみて。

ラッキーなお家のこと

昔ながらの行事やお節句などを復活させると、自分でも不思議なくらいに心が落ち着いたり、優しい気持ちになれる暗示。家族の笑顔もこぼれます。お盆や菊の節句、十五夜や冬至…。大げさにしなくても、「それっぽい感じ」でまとめて。
幸運の食材は、麦をはじめとする「雑穀類」。あらゆるものに対する感謝の念が生まれそう。

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教えてくれた人
【天城映先生】

心理占術研究家。大学時代から学んでいた心理学をはじめ、占い・スピリチュアル学・エネルギーワークに関連する学問を探究している。2019年、東京都渋谷区の鑑定室をリニューアルオープン

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