【保護犬マンガ】男性恐怖症のワンコ。夫の帰宅時間になると、興奮しすぎて…
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2018.01.19

さまざまな事情から人の手を離れて、シェルターなどの保護施設に引き取られた「保護犬」が関心を集めています。ペットショップなどではなく保護犬施設から犬を家族として迎える人も増加中。
イラストレーターの岩沢さんと、会社員のオットも、柴犬系の雑種犬ふうちゃんを自宅に迎えて一緒に暮らしています。これまでどんな暮らしをしていたのか、いっさいわからないというふうちゃんは、男性を見るとビクッとするクセが。オットにはだいぶ慣れてきたそうですが、それでも、毎日、このときだけは昔のふうちゃんが戻ってきてしまって…。

保護犬マンガ

男性ぎらいを解消できたと思ったら…?オット帰宅時の謎のルーティン

ふうちゃんが家に来て、丸3年近く。男性が苦手なふうちゃん、最初はオットと距離がありましたが、今ではだいぶ気安い仲になりました。でも、オットが会社から帰ってくるときだけ、謎の行動をとります。

オットがマンションの外階段を上ってくる音を聞くと、なにやら落ち着かない様子。部屋を走り回り、ワンワンほえます。昔、実家の犬が家に来たお客さんにしていたときの様子とそっくりです。

どうも家に帰ってくるときだけ、オットはよその人認定されるようなのです。なんでそうなってしまうのかわかりませんが、自分の家に帰ってきてこの対応をされるオット、ふびん…。

ふうちゃん駅までオットを迎えに行きがてら夜のお散歩。オットの姿を見つけたとたん、ビビりで逆走!ということも少なくなりました。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける