【保護犬マンガ】帰省中はペットホテルでお留守番。喜びっぷりがいじらしくてキュン!
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2018.01.01

さまざまな事情から人の手を離れて、シェルターなどの保護施設に引き取られた「保護犬」がテレビ、雑誌で特集を組まれるなど関心を集めています。家族として一緒に暮らすために、ペットショップなどではなく保護犬施設から犬を迎える人も増加中。

イラストレーターの岩沢さんと、会社員のオットも、柴犬系の雑種犬ふうちゃんを自宅に迎えて一緒に暮らしています。家に来たときから、人見知りでこわがり屋さんのふうちゃん。年始の帰省中は、ペットホテルに預けるそうですが、落ち着かないのは犬だけではないようで…。

マンガ

「どうしているのかな?」たった1日でも、離れるとそわそわ

夫婦で帰省するときは、ふうちゃんをペットホテルに預けます。私たちがお世話になっているホテルは、お値段も安めで、店員さんたちも、ふうちゃんをとてもかわいがってくれるので、いつも安心しておまかせしています。

ふうちゃんは普段と違う環境に突然置いていかれて、毎回とまどっていると思うのですが…。

お迎えに来た私たちの姿を見ると、飛び跳ねてぐるぐる回って、全身で喜びを表現するふうちゃん。ごめんね。お留守番してくれてありがとう。たった1日しか経っていないのに、ずいぶん久しぶりに会ったような気持ちになります。ふうちゃんがわが家に来て、今年の2月で丸3年。一緒にいることが、すっかり当たり前になっているんだなあ。

ふうちゃんお正月はいつもより静かな私たちの街。ふうちゃん、今年もよろしくね!

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける